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販売日 2013年02月09日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル
-

作品内容

出版社が嘆き続ける「本が売れない」。
その理由を「同人誌モデル」との比較により説明します。

・同人誌モデルによる「売れる本」の特徴
・「供給を販売者がコントロールできない」出版業界
・「売れないという」という語句の意味 他

JPEG18枚(PDF20ページ)の作品です。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ110172
ファイル名/ファイル容量
RJ110172.zip / 9.96MB (10438918Byte)
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レビュー数 : 1件

考える本。

2013年02月13日  GGG(じーさん) さん 投稿数 : 10位

このレビューは参考になった×0人

相も変わらず、と言ってしまえばそれまでだが、鋭い考察の文章だと思える。
無論、一般の出版社は同人作家のようにはいかないが、同じ【本を作って売る】と言う形態をとっている以上、それは比較考察可能なのだろう。
今まで何気なく手に取っていた「薄い本」との付き合い方が変わりそうな考察だった。

一般書籍でこの手の本を探せば、もっと詳細な本はあるのだろうが、考察のきっかけとしては良著と思える。
同人稼業に身を置く方は、一読しておかれると「同人屋としてのあり方」を考える一助になるのではないだろうか。

余談だがヴィレッジヴァンガードの話がこのサークルさんの出版批評の作品でしばしば出て来るのには笑った。
私がヴィレッジヴァンガードを知った時は、「遊べる本屋」と言うキャッチコピーの時代だったはずだから。

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