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販売日 2012年09月09日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数28ページ
イベントコミックマーケット82
ジャンル
-
ファイル容量
5.68MB

作品内容

ブレードアクションSTG「Asteraiser」のシステムを徹底解説!

「ゲームの中身はどうやって動かしているの?」
「ゲームのデータってどうやって作っているの?」
そんな疑問にできる限りお答えします。

ゲームの作り方を知りたい方、既にゲーム作りをされていて他のやり方が気になる方、
ゲーム作りに関わりがなくても、純粋にゲームの構造に興味のある方にも。
同人界隈でも珍しい、実際のゲームで使われている技術を取り扱う貴重な一冊です。

概要

当サークルが発表した「Asteraiser」のシステム・データ構造を解説した本です。
極力ソースコードを直接云々することはしないで、
データの中身やゲームの仕組みを説明していく趣旨になっています。

・画像を切り抜いて表示するスプライトと、その組み合わせのしくみ。
・パーティクルを使ったエフェクト、それを発生させる制御のしくみ。
・敵のパラメータや思考アルゴリズムを記述する仕組み。
・メニューの選択項目や開閉アニメなどを制御するしくみ。

おまけとして、一部キャラのラフ画・プログラムの行数なども収録。
さらにはゲーム本編のウラワザも!?

も く じ

  • 1 はじめに
  • 2 XMLのしくみ
  • 3 スプライトのしくみ
  • 4 エフェクトのしくみ
  • 5 当たり判定のしくみ
  • 6 敵のしくみ
  • 7 攻撃のしくみ
  • 8 ステージのしくみ
  • 9 メニューのしくみ
  • 10 おわりに
  • ◆ あとがき・おまけ

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レビュー数 : 2件

おすすめ!制作のノウハウが詰まってます

2015年06月02日  

このレビューは参考になった×1人

実際にゲームで利用したデータやゲーム内の各オブジェクトのしくみが解説されており、ゲーム制作をするうえでとても参考になります。
またSTG以外のジャンルを制作する上でも参考になる点が多いと思うので、他のジャンルのゲーム制作を考えている方にもおススメできる作品だと思います。

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ゲーム製作の舞台裏

2014年06月24日  

このレビューは参考になった×1人

ゲーム製作の舞台裏、主にプログラム的な側面から解説しておられるテキストです。
どういう構造、どういった実装(といってもコードの記述はないのですが)でゲームが作られているかという具体例は非常に参考になります。
単なる利点を示すだけでなく、欠点、反省点もしっかり挙げているところがよいですね。

プログラムだけでなくゲームデザイン、レベルデザイン的な側面からも解説が欲しいなとは思いましたが、価格、分量を考えるとこのくらいが妥当なのでしょうね。

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