({{ product.rate_count }})
平均

{{ product.rate_average_2dp }}

内訳

星5つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

星4つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

星3つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

星2つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

星1つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売数 : {{ product.dl_count }}
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
販売日 2011年01月10日
最終更新日2011年01月13日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数16ページ
ジャンル
ファイル容量
17.38MB
動作環境
その他PDFが読める環境

作品内容

フリーゲーム「魔王物語物語」の制作過程を振り返りつつ、制作ノウハウなどについて簡単にまとめたものです。

ゲーム制作本などは商業でも多く出ていますが、いろいろなリソースや規模が限られている個人制作では、プロとはまた別の視点が必要になることも多いものです。この本では「個人製作」という視点に重心をおき、ゲーム制作について記述しました。

必ずしもRPGに特化した内容ではないので、RPGに限らず個人制作ゲーム制作をされる方の一助となれば良いなと思っています。

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

最近チェックした作品

「魔王物語物語のつくりかた」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 8件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

淡白/あっさり(2)

ピックアップ

おすすめ!「あるある」と同意しながら読むと楽しい

2011年02月03日  

このレビューは参考になった×8人

最初に断っておくと、これを読めばゲームが作れるか、というと、そんなことは無いと思います。
この本は、ツクールなり吉里吉里なりで、少しでもゲームを作ろうとしたことのある人が、ゲームを完成まで持って行きやすくなるヒント集、と言えるかと。

しかし、ゲーム作りに興味が無くても、魔王物語物語ファンの方ならば、多分楽しめます。
また逆に、魔王物語物語ファンの方でなくても、ゲーム作りに興味があれば、これもまたきっと楽しめます。

ちなみに、自分は、魔王物語物語ファンであり、ゲーム作りに興味のある人種です。
参考までに。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

あなたは何タイプ?

2018年04月10日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

RPG制作指南と考えると章立てそのものは非常に基本的で、軽い読み物の体裁です。
かくあるべし、といった強い断定もありません。その実、この軽さユルさこそが本作の妙味です。

RPG制作に限らず、ものづくり全般において作者というのは
「行き当たりばったりで突き進む実践派」と「構想や設計を万全にしてから動き出す理論派」の
おおまか2タイプに分類されるように思います。

一見、理論派の方がうまく行きそうですが、ゲームでは大作志向の長期化からの頓挫を味わうことが多く、
案外と実践派のほうが完走すなわち作品の完成率は高かったりするものです。
それはなぜかといえば、ゲームは文章絵画音楽その他の入り混じる総合芸術であり、
事前の勘案など詮無き机上の空論。絶対に想定外の出来事が頻発するからです。

さてでは理論派の諸氏はどうするかという時、よすがとなるのが本作。
フリゲ作者として実績ある筆者が、実際に作品を作り出す際に
エクセルなど駆使して”きっちり”と事前の構想をする一方で、しかし全体的にはおおらかな”ユルさ”が漂わせます。
結局はやってみないとわからないんだから、ほどほどのところでふんわり作り出すのがよいのです。
だからユルくていいんだぜ、と言ってくれているような、風変わりな勇気のくれ方をする読み物です。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

作りつつ使うのがいいかな?

2017年12月24日  

このレビューは参考になった×0人

またツクールでゲームを作ろうかどうか考えてた時だったので、購入。「核」となるネタを考える、という部分が難しいと感じた。そもそもそれがなかなか思いつかないから大変だと思ったからだ。ゲームを作りたい時って既存のゲームと似たようなもの、あるいは既存のゲームをもっとこうすれば面白くなるのに、みたいな理想像があることが多いと思うので、そういうのを「核」にしていけばいいのかな、ととりあえず推測した。ゲームを作りつつこれを何度も読み返すのが一番いい使い方かな、と思った。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!プリントアウトして、ちょこちょこ読むのオススメ。

2017年08月11日  

このレビューは参考になった×0人

もう、これはだいぶ前に何度も読んでるのですが
改めて、自分のゲーム制作が進んできて
再び目を通してみると

「これ、分かるな」
「参考にしよう」と
タメになるお話、満載です。

プリントアウトして、ちょこちょこ目を通すのが
おすすめです。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

どちらかというと製作者に向けられたもの

2017年05月31日  

このレビューは参考になった×0人

まももという名作ゲームはこう作られた!というのをサクッと解説している読み物。
もしまももをプレイして、もうちょっとメタ的な内側が知りたいというのなら読むと楽しめるでしょう。
裏設定的なものは書かれていないので、設定資料的な目的は果たせないので留意すべし。

ただ、制作しない柄も「ああ、こうやって作られてるんだ」と考えることもできます。
少なくとも、作者のてつさんはこうゲームを作ったということが知れるため、他の作品をメタ的に楽しむいい材料になります。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

自作の魔王物語物語を題材にした同人ゲーハウツー本

2012年03月30日  

このレビューは参考になった×2人

同人ゲームをつくるにあたってのハウツーを、魔王物語物語という自作ゲームの制作過程を作者が簡単にまとめて、解説しながら指南していくという内容です。

中身は、たとえばゲームをつくるのにこういうことをしてゲーム作りの技術を伸ばしていくんだよ、というような技術書的な側面は薄くて、
ゲームを作るときの目的やスローガンを、ゲーム制作の各工程での指標を列挙してある本でした。
この例えで伝わるかは心配ですが、要するにビジネス書です。

文章自体は、所々で自分を卑下する自虐芸的なネタを挟んでいるので、読み物としては人を選ぶと思います。
個人的な印章ですが、この本で作者のてつさんは3流っぽさを演出しようとしているようですが、本人の言葉の表現が上品なのでいまいち3流になりきれていないのが残念であり、同時にそれが作者のてつさんの魅力であると思います。

全く褒めていないようですが、下手に既存のゲーム制作のハウツー本を買うよりこの本を買ったがいい、といえるくらいは内容あります。それこそ 210円が安すぎるくらい。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]