同人 > SPQR > 英国メイドにまつわる7つの話と展望

         
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サークル名 SPQRフォローする
販売日 2010年10月21日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数16ページ
ジャンル

作品内容

19〜20世紀前半を中心に、英国に実在したメイドにまつわる7つの話と、今後の同人活動で研究する領域を紹介しています。7つの話は、以下の通りです。

01・メイド服について
02・「メイド」の種類について
03・メイドは屋敷に勤めていたのですか?
04・メイドになったのは若い子ばかり?
05・メイドはどんな一日を過ごしましたか?
06・メイドはなぜ雇われたのですか?
07・メイドの最盛期にヴィクトリア朝が挙げられるのはどうして?

※2010年08月に刊行した同名の同人誌の電子書籍版です。電子書籍用の編集を行いました。一部、参考文献一覧の追加等を行っていますが、本筋に影響する改訂はしていません。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ068698
ファイル名/ファイル容量
RJ068698.zip / 294.59KB (301662Byte)
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レビュー数 : 4件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

メイド(3)

参考になります

2010年12月27日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

メイドの中でも歴史が深く格式高い英国メイドの歴史や資料を纏めた電子書籍です

資料を読み進めていくと、まさに発見の連続ですね
服装や雇い主のステータスだとか、メイドによっても格差があったりとか

メイドの事を知りたかったり、今後メイドの出てくる作品を作ろうと思う方などには参考になると思います

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おすすめ!「そーなのかー」の連続

2010年12月03日   投稿数 : 2位

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

きちんと文献を用いて、メイドに関する興味深い事実や
メイドの需要増加、そして衰退の時代背景などを仔細に示しております。
(基本的にメイドの本場イギリスに関してのお話ですが、ドイツや日本など他国にも触れています。)
また文章ばかりでなく、年齢別人口など表も例示して説明も。

「午前服」と「午後服」、ウィニフレッドたん14歳にハンナたん8歳かぁ…。

10年も研究して来ただけあって、説得力のある記述だと思いました。
メイドに興味を持っている方やメイドものをクリエイトしようと言う方には、良い資料になるでしょう。

2010年冬予定の後編も、電子書籍化してもらいたい所です。

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おすすめ!眼から鱗の本場英国メイドの実態

2010年10月28日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

これは、漠然と持っていた本場英国でのメイドのイメージを改めさせてくれるとてもありがたい資料です。

 例えば、メイド服と一口で言っても「午前服」と「午後服」があり、その理由もきちんと説明されていて成る程と思わされます。(因みに、所謂我々が「エプロンドレス」などと称するメイド服は「午後服」です。)
 大きな屋敷ばかりでなく、下層中流階級もステータスシンボルとしてメイドを雇用し、そういう職場では全ての仕事を一人でこなさなければならない悲惨さも認識を新たにさせられた処です。
 また、漠然と英国では若い女性よりも年配の婦人が多いのではというイメージが私にはありましたが、15〜19歳が一番多い事や、8歳から働きに出た少女も居た(日本でなら言うなら差し詰め「おしん」でしょうか)事などが、資料を使って明示されています。

 そして、社会が変革してゆくに連れて「ステータスシンボル」が「メイドを雇用する事」から「家電や車」へと変化してゆく様や、やがて低賃金労働者としての「家事労働者=メイド」を国際化の名の下に発展途上国に依存するようになっていった、という指摘などもとても興味深いものでした。

 次回は同人誌でという事ですが、是非またDLサイトコムでも発表して欲しいと思います。

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おすすめ!メイドの歴史を学びましょう。

2010年10月22日  

このレビューは参考になった×1人

メイドの本場である英国におけるメイドの歴史・誕生の経緯・社会情勢などを
分かりやすくまとめた資料です。

特にメイド服の由来やメイドさんの身分差や転職率などは「へぇ〜」となります。
絵はありませんが、これを読むとよりメイドさんに詳しくなれます。
史料的価値は高いです。

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