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販売日 2009年03月08日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル
ファイル容量
17.61MB

作品内容

あまりに気が狂うと、痛みさえどうにかなるらしい…。かけなくなって何年経っただろう、画家は思う。
もう、無理なんだ、と…。——『描け』

「ここは死後の世界だろうか」川の前、ゆるりと少年が座る。そこに話しかけるものが居た。——『とうとう』

2本のグロテスクな人間愛。
狂気の世界を描いた、サイコホラー・ショートショート。

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レビュー数 : 1件

おすすめ!喪失は、さながら狂気の風景

2018年06月24日  

このレビューは参考になった×0人

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この作品を読んで目に付くのは

表情の「リアルさ」である。

喪失した時の「あ……」といった呆然とした表情。
咄嗟に出てくる暗い笑みの表情。

そして、表情筋が死んだ張り付いたような能面顔。

この作品は、進んではいけない先を暗示しているような気が私にはするんです。

だから、サンプルを見て共感してしまった貴方にこそ薦められる本なんです。
それは作者でもライターでも漫画家でもそう。

人ではない何かがしゃべる風景は、生きている人間が見てはいけない風景なのだから。

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