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販売日 2009年02月26日
シリーズ名鬱とエロスと委員長
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数40ページ
ジャンル

作品内容

鬱々とした日々を送りつつも
好きな人の前ではデレデレな「鬱デレ」
優等生で委員長な鬱デレの第三弾。

二人の関係が一年を迎えたある日、
委員長は「ある話」を持ちかける。

優等生鬱デレの完結編。
生き辛い日々に終わりは来るのか。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ047040
ファイル名/ファイル容量
RJ047040.zip / 31.4MB (32923084Byte)
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レビュー数 : 3件

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鬱(2) セーラー服(2) 学校/学園(2)

ピックアップ

おすすめ!鬱と委員長

2009年03月17日  

このレビューは参考になった×6人

「鬱とエロスと委員長」最終回。全三作中で最長の40p!
物語を締めくくるのにふさわしいボリュームとなっています。
委員長が倣騨(ほうだ)にある計画を持ちかけることをきっかけに物語は結末に
向かって加速していきます。

今作ではシリーズを通して委員長が最も鬱々していて、物語に暗い陰を落としています。
「鬱」の名を冠する作品としてあるべき姿なのかもしれませんが、やはり前作までと
まったく異なる印象を受けます。エロス分も大幅縮小です。
元々正義感が強くまた頑固なところもある委員長は倣騨という支えを得たことで
やや暴走気味になります。それも倣騨を蝕む様な勢いで。
そんな彼女に対して倣騨がとった行動は・・・
最終話ですし一作目二作目と読まれた方が大半だと思うので物語の展開については
今回はここらへんでとどめておきます。

この完結編でもってお互いがようやくスタートラインを迎えたといえるエンディング
でした。最高のエンディングでも最悪のエンディングでもない、一つの節目。
本編中で明確な達成感を得たいという方には満足のいかない終わり方かもしれませんが
個人的には自然なところに落ち着いたなと思います。また、まるで緩やかな長い坂を
上り終えた様な読後感にこの作品の、誤解を恐れずに言うなら少し不快な、それでいて
病みつきになるような魅力を感じました。

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おすすめ!いい読後感。

2012年08月30日   投稿数 : 10位

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

ちょい不良の少年と、鬱持ちの少女との恋愛模様を描いた作品。
前2作と続けて読んでみて、とても良いまとめ方だったと思う。

本作に登場する少年は簡単に言えばありきたりな性格。
でも少女の方はそうじゃない。
鬱を患う彼女は、行動が極端で本作でも問題を起こしてしまう。
物語は、それを淡々と描いているが、そこにはしっかりと少年少女のひとつの青春が垣間見える気がした。
本作は鬱という心の闇を、上手くストーリーに織り込んでいるように思う。

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鬱とデレの果て

2009年05月27日  

このレビューは参考になった×2人

むちむちちあ!あの下腹部は良いと思う。

シリーズ完結作。
委員長の鬱っぷり、というよりは鬱から来る所謂普通との乖離っぷりが発揮されます。
委員長の暴走の果てにあるエンディングも良く「鬱デレ」という枠の中に物語があると言うよりは、上手に物語の中に鬱デレを落とし込んだ作品だと感じました。

鬱デレを知らなかった自身の私感からいうと
「少し暗めの青春漫画」として、鬱デレを知らない方でも十分楽しめる作品だと思います

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