同人 > オトギノサギ > sympathy for the human

         
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販売日 2008年12月13日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル

作品内容

一人の少女と、三体のロボット。
音楽という名の絆は、永遠かと思われた。
あの時までは。あの夜までは。

これから始まるのは何とも理不尽な悲劇。
席を立つなら、どうか幕が開く前に。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ044900
ファイル名/ファイル容量
RJ044900.zip / 36.61MB (38390681Byte)

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レビュー数 : 1件

小説もいいものです。その8

2010年10月04日   投稿数 : 8位

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

作品内容にある通り、まさに理不尽な悲劇たる物語。何一つ悪くない状況での一方的な喪失は、心を抉ります。
物語の概要は、上の一行で全てになってしまいます。失って、それでも絆を掴んで折れなかった少女の物語、と。
その中で個人的に最も心惹かれるのは、前半の演奏シーン。独奏以降、描写から映像が見えました。
舞台の上で演奏する一人と三体が脳裏に浮かんで、ああ綺麗な音だな、と。
それだけに、以降の悲劇もより引き立ちました。評論家でも何でもないですが、十分な技量だと思えます。
語彙が足りなくて上手く表現できませんが、「物語」が好きな方は、購入してみてはいかがでしょう。

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