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作品内容

自殺の名所として名高い樹海の裾野に、金髪碧眼の少女の幽霊が出るという噂。
会社をクビになった勢いで、冷やかしの観光に訪れた青年は、そこで自殺志願者達が巨大な爆弾を製作しながら暮らす、学校の話を聞く事となる。
謎のロシアンハーフの少女、元風俗嬢の修道女、ヤクザの代打ち、少女の心を持った少年、受験に何度も失敗したエリート崩れの少女。
それぞれが過去を背負いながら、前を向きたいと必死にあがく。
一生懸命笑ったり、思い切り泣いたり、何かを失ったり、新しく手に入れたり、大切な事は何かを考えながら。
忘れられた樹海の奥で、命を学ぶ学校、ライフ・スクールは開校する——

作品情報/動作環境

作品番号
RJ042627
ファイル名/ファイル容量
RJ042627.zip / 134.13MB (140649440Byte)

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レビュー数 : 2件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

感動(2) メガネ(2) シスター(2)

生きるということを正面に捉えて

2012年03月26日   投稿数 : 8位

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

生きることに絶望して、目標も理由もなくして、それでも自分から死ぬことはできずに。
本当は前を向きたいのだと、願いを胸に秘めて漫然と死へと向かう。
そんな村と、それに出会った熱血気味な馬鹿の物語。
命という重苦しいテーマが正面にあり、それぞれがそれぞれの理由で、死を選ぼうとしています。
他人から見れば些細な、鼻で笑えるような内容であっても、当人からすればこの世の終わり。
そう思える事態は誰にでもどこにでもあって、一度つまずいてしまえば容易には立ち上がれない。
そこにどう手を差しのべるのか、差し伸べられた手をどうやって掴むのか。
描かれたのはそこかなと思います。ボリュームは中々で、描写も丁寧。
受験の失敗、人間関係、性の不一致。
自殺を考えるほど悩むのが理解できない人には決して合わないでしょうが、
プレイし終えたあとに優しい気持ちになれる、良い作品だと思います。

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夢の直球

2008年11月06日  

このレビューは参考になった×2人

攻略人数は4人、ハッピーとノーマルのような分岐もあり
それなりにボリュームが有り楽しめた。
キャラ絵も綺麗で可愛らしい。

少し残念だったのは身長の低いキャラが
立ち絵進行時、メッセージ枠で見切れてしまう事だろうか。

イベントも豊富と言うわけではないが
要所を押さえ、不足は感じなかった。
コミカルさとシリアスのバランスも良いと思う。

音楽とも合っていて
リズムよくテンポ良く
読み進める事ができた。

ストーリーなのだが
命というテーマ自体はさほど珍しく感じないが
その扱いは、まさしく直球ど真ん中。

良く言えば真摯に
悪く言えば愚直に
しかも命という重たいテーマを
前面に押し出された作品なので
鼻白む事もあると思う
(私自身がそうだった)

そういった面で万人受けするとは言いがたいし
好悪の判断が割れそうだとは思う。

ただ私自身は攻略を繰り返すうちに
「これはこれで良いな」と思い始めた。

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