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収穫の十二月~夏~

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収穫の十二月~夏~ [talestune]
サークル名 :  talestune
ホームページ :  http://www.talestune.com/
販売日 :  2007年10月18日
最終更新日 : 2008年10月17日
年齢指定 : 
全年齢
作品形式 : 
同人ゲームデジタルノベル
ファイル形式 : 
アプリケーション
対応OS : 
[PC]
Windows98 / WindowsMe / Windows2000 / WindowsXP
その他 : 
ジャンル : 

サンプル画像

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収穫の十二月~夏~ [talestune] 収穫の十二月~夏~ [talestune] 収穫の十二月~夏~ [talestune]

作品内容

多紙町の夏、守り神しろは神の力を失ってしまった。
ワガママ放題だったしろの立場は危うくなり、紺野柾木は彼女のために神の力を取り戻そうとする。

町はしろの支配から解放された土地神たちであふれかえり、多紙町はパニックになってしまう。
騒動に責任を感じたしろはふさぎこんでしまい、孤立してゆくしろを、柾木は自分の家に引き取る。

二人の距離が近づいてゆくかと思ったとき、多紙町に危機がおとずれる。

事態はさらにノーフューチャーに! 伝奇恋愛ストーリーノベル第三弾、ほどほどに開幕。収穫の十二月シリーズ第八話『神学の七月』、第九話『祝祭の八月』を収録。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ034798
ファイル名/ファイル容量
RJ034798.zip / 299.58MB(314135446Byte)
CPU
Pentium以上
メモリ
32MB以上
HDD
250MB以上
VIDEO
16bitcolor
DirectX
3以降

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レビュー数 : 4件

おすすめ!

神のお勉強といろいろな意味での祝祭

2010年02月18日  gau さん

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

「夏」は「神学の七月」と「祝祭の八月」の二部で構成されています。

「神学」の方は、十二~六月までのノリで遊べると思います。
タイトル通り「神学」のお勉強なので少々難解ですが。

しかし「祝祭」の方は、シリーズの中でも特に異色と言えるでしょう。
ハートフルはどこへ…と言いたくなるほどアクションに特化した内容に
なっています。

もちろん二章ともこれまで通りのラブコメの要素は随所に入っています。

プレイの感想は、衝撃のラスト(笑)も含めて非常によかったと思います。
「祝祭」では新キャラがわんさか出てきますし、夏の各イベント(期待を
裏切りません)も、バトルも見ものです。
「夏」を最後までやったら「秋」を買わざるえませんよ…心憎いゲームですw

他のレビューでも出ていますが「祝祭の八月」は、同サークルの作品
「神事双劇カーニバル」と舞台がかぶっているようです(※未プレイ)。
最近HPで「神事双劇(略」のストーリー読んではじめて知りました。

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今宵こそ、吠える月の下で

2010年01月29日  熊くじら さん投稿数 : 5位

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

シリーズ中最も異色の展開を見せる三作目。まさかの燃え展開に驚愕です。
恋愛ノベルとしてよりも伝奇ものとしての特色が強くなり、神の権能や神格の分割などの情報が多く出てきます。
舞台そのものもいったん多神の地を離れますが、行先である島の詳細は、
talestuneさんの別作、神事双劇カーニバルをやってみてください。
かなり伝奇色の強い、少女バトルもの…むしろキャットファイトです。(誤情報あり
最後、本当に征木がノーフューチャーな事態に陥るのには脱帽。

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おすすめ!

伝奇成分増量中

2008年07月08日  一季 さん

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :


神学の七月、祝祭の八月。
二ヶ月ですが、ボリューム的には他の季節にまったく劣りません。

というのも、八月の話がべらぼうに長いためです。
物語も今までとは違う展開と雰囲気を見せ、緊迫感が満載。
今までに増して神様の解釈に頭を巡らせる必要があります。気持ちシリアス多め。

最後には、とんでもない事態が待っています。
行動に責任は付き物ですが、行動もしてないのに責任だけ背負わされる紺野征木は本当に幸福な不幸体質だと思います。合掌。


おまけに。
サークルのHPの方におまけシナリオ『肖像の七月』が置いてあります。
七月と八月の間の話なので、ここらで読んでおくのもいいかと。
雪としろ様はまったく出ませんが。

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異色の展開

2008年01月11日  ki1230 さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

「神学の七月」までは今までと同じようなノリの話なのですが
突如「祝祭の八月」で展開が変わります。

なお同サークルさんの過去作「神事闘劇カーニバル 」でのキャラクターが多く
登場し、そちらの話をほのめかすようなことがいくつもあります。
「収穫の十二月~夏~」だけでも十分楽しめますが、「神事闘劇カーニバル 」を
事前にプレイしたほうがより楽しめるかと思います。

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