同人 > COLDTURBINE > 適当侍 其の二・賊退治をさせられる

         
({{ product.rate_count }})
Download : {{ product.dl_count }}
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2007年05月11日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数62ページ
ジャンル

作品内容

主君・端野定繁が適当なノリで始めた下野攻めに
参戦する予定の的兎卯衛門一行。
追剥騒動に巻き込まれた翌日、今度は近隣の訳あり農村から
略奪を働く賊軍をどうにかしてほしいと依頼されてしまう。
成り行きで仕方なく直接村まで断りを入れに行く
卯衛門、おのん、細吉の三人だったが
村で賊と鉢合わせとなって戦闘に…
今回は卯衛門の(形式上の)妻である
おのんが中心のお話。


時代考証完全無視、
徹底的に適当な成り行き時代劇、二本目。
本文60p+表紙と奥付
動作確認はWinXPのみ

作品情報/動作環境

作品番号
RJ031342
ファイル名/ファイル容量
RJ031342.zip / 49.49MB (51897031Byte)
閲覧に必要なツール
この作品をご覧いただくには、[ Adobe Reader ]が必要です。下記のバナーより無料でダウンロードできます。

Adobe Readerダウンロードページへ

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「適当侍 其の二・賊退治をさせられる」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 2件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

ほのぼの(2) 歴史/時代物(2)

おすすめ!このゆるさがたまらない、人情時代劇

2007年07月11日  

このレビューは参考になった×4人

レビュアーが選んだジャンル :

ゆるーい人たちによるゆるーい人情時代劇です。
完全に続き物なので、前作を読んでいない方は話を十分に楽しめないと思います。まずは前作からどうぞ。

前作の引きから続いて、なし崩し的に盗賊退治をする羽目になった的兎家ご一行。
しかし不意を突かれてしまい、一行の要であるおのんが捕らえられて…?

二転三転するシナリオの構成も見事。それでいて随所に散りばめられたギャグが雰囲気を和らげます。
前作と比べても、ギャグのクオリティは明らかに向上していますね。
(「○○盛り」のシーンはあまりと言えばあまりの展開に腹が捩れました…ネタバレなのでこれ以上は秘密)

手放しにオススメできる良作です。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

お人よし道中再び

2007年07月04日  

このレビューは参考になった×3人

ダメーな、でも根はとてもいい人な殿様、卯衛門様ご一行の珍道中2作目。
基本的にノリが軽めの楽しい道中記ですが、今回のお話は妻兼ボディーガードである、おのんがメインで、結構真面目な展開になっています。
おのんの過去、兄弟との絆、そして相変わらずダメーだけど、おのんのためなら全てを投げ捨てられる覚悟の卯衛門様の奮起と、今回も読み応えがありました。
もちろん、家来たちの馬鹿騒ぎもあります。
当初の目的である戦への参戦はまだまだ遠いようですが、このままあちこち寄り道しちゃってもいいんじゃね?って思わせます。
時代劇の人情話は嫌いじゃないねぇって人、オススメです。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]