がるまに専売

         
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サークル名 Duskフォローする
販売日 2018年10月31日
作家 Dusk
シナリオ 雪華
イラスト 心友
声優 烏丸葉月 / 安堂之 / 九財翼 / ジャック・ライヤー
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル
ファイル容量
228.86MB

作品内容

【あらすじ】
偉大な勇者が建国したといわれる国、ヴェルタレス王国。
しかし現国王は勇者の血を引くとは思えないほど多情であり、気に入った女がいれば貴族だろうと平民だろうと構わずに手をだすと、裏では囁かれていた。

そんな王には、腹違いの子供たちが五人いた。
長男であり第一王位継承者のヴァイス・フォン・ヴェルタレスは「建国の勇者の再来」といわれるほどの文武両道に秀でた人物。
その眩いばかりの銀髪と美しさ、武勇は、ありとあらゆる者を魅了する。
第二王子のグレンツェンは芸術に造詣が深く、その腕前は遠く彼方から彼の絵画を求める商人が訪れるほど。
それに追随する人気の第三王子は、優れた商才を有し「石を宝石に変える」とまでいわれている。
第四王子のレーヴェは、優れた剣の使い手。不器用ながらも素直な人柄で民に愛されている。
そして末の子となるヒロインは、第一王女とされながらも、静かな離宮に隔離されるようにして過ごしていた。
王侯貴族どころか民の間でも公然の秘密となっている、その理由は――
ヒロインが「現王の実子ではないから」だった。
現王がただの平民だったヒロインの母を強引に後宮に入れた時、彼女はもう既に元婚約者の子を身ごもっていたのだ。
王家の血を継ぐ者は必ず持っているとされる王紋が、ヒロインの体にないとわかった時、王は体面上の問題でヒロインを姫としつつも、忌み嫌った。
そして周囲の者にも、ヒロインを愛することを禁じた。
それから十数年の歳月が経った現在……、
静かな離宮を頻繁に訪れるのは、絶大な人気と力を得ている第一王子のヴァイスだけになっていた。
他の兄たちも時折離宮を訪れたが、口にするのはヒロインへの侮蔑ばかり。
ヒロインはそうした状況に切なさを感じてはいたが、優しいヴァイスに支えられ、純粋で素直な姫に育っていた。

しかし隣接する二国との均衡が崩れた時、
その純粋さが、悲劇を生みだすことになる……。


【キャラクター】
<ヴァイス・フォン・ヴェルタレス> CV烏丸葉月(からすまはづき)
ヴェルタレス王国の第一王子。母親は亡き正妃。
卓越した剣術の腕を持つ戦士であり、また近年稀にみる魔術師でもある。
優しく聡明な人柄なのもあって、今では現国王をしのぐ支持を得ている。
あるきっかけからヒロインを溺愛し、国王の怒りを買うことを恐れずに、離宮に通うようになった。

<グレンツェン・フォン・ヴェルタレス> CV安堂之(あんどうゆき)
第二王子。母親は侯爵家の出身。
美と芸術をこよなく愛する。
離宮にくると、ヒロインのことを「醜い平民」と罵りながら、自分たちにふさわしくするために強引に髪を結う。
ヒロインが傷ついた顔をすると「平民が簡素なドレスを着ると、もっとみすぼらしくなる」と嫌味を言い、豪奢なドレスを押しつけて帰っていく。

<ズィーリオス・フォン・ヴェルタレス> CV九財翼(くざいつばさ)
第三王子。母親は商いで評価を得ている地方貴族の出身。
優秀だが口が悪く、過ぎるほどに自尊心が高い。
「平民には、この道ばたの石ころがお似合いだ」と言って、ヒロインに宝石を投げつけてくる。
その宝石にたまたま指輪や首飾りが混ざってしまうらしい。

<レーヴェ・フォン・ヴェルタレス> CVジャック・ライヤー
第四王子。母親は武功で有名な男爵家の出身。
第一王子ほどではないにしろ、かなり優れた剣の腕を持っているのだが、偉大な兄たちと比べられてきたため、異様に自己評価が低い。
「お、お前みたいな平民がひもじそうにしてると、王家の品格を落とすだろ」と言って、ヒロインが好きなお菓子を強引に食べさせる。ヒロインの前に立つと、嫌悪感のせいで顔が熱くなるらしく、常に怒っている。

<この物語のヒロイン(音声無し)>
ヴェルタレス王国の第一王女。……とされているが、実際には王家の血が流れていない。
ただの平民であった母は、結婚式の直前に偶然現国王に見初められ、無理やり後宮に入れられた。
母の死後、ヒロインは数少ない侍女と離宮で過ごしていたが、ある日からヴァイスが頻繁に訪れるようになった。
それ以外はほとんど人の出入りがなく、また現国王がヒロインを「恥ずべきもの」だとして嫁がせる気がなかったため、驚くほど性愛に疎い。
唯一自分に優しくしてくれるヴァイスを、誰よりも信じ、純粋に慕っている。


【トラック】
1・第一王子ヴァイスの優しさに包まれて
2・第二王子と第三王子の心無い言葉
3・第四王子から投げつけられた菓子
4・崩れた均衡。ヴァイスの淫らな指南
5・三人の兄に貫かれた夜
6・赤く染まる花嫁衣裳

ジャンル / 18歳以上推奨 女性向けシチュエーションドラマ
キャスト /烏丸葉月、安堂之、九財翼、ジャック・ライヤー
企画、シナリオ / 雪華
イラスト / 心友
尺 / 147分
マイク/ 全編ダミーヘッドマイク使用
作品サイト / http://dusk-drama.net/weltalles/

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おすすめ!聞き所がいくつも!!

2018年11月03日   投稿数 : 9位

このレビューは参考になった×5人

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狂気だらけですが…

2018年11月06日  

このレビューは参考になった×2人

※ネタバレ※ このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。 レビューを表示する

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おすすめ!とても良いバッドエンドでした。

2018年11月03日  

このレビューは参考になった×4人

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まさかここまでやるとは

2018年11月02日  

このレビューは参考になった×2人

※ネタバレ※ このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。 レビューを表示する

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おすすめ!狂気の愛

2018年11月02日  

このレビューは参考になった×2人

発売前から楽しみにしていました!サークルさんの注意書き通りBADENDな上に他にも何かあるだろうなぁとは思っていたのですが、良い意味で想像以上でした(^^♪
CV烏丸葉月さんの演技が素晴らしいです✨優しさと狂気の演じ分けにどんどん引き込まれてあっという間に聞き終えてしまいました。お兄さま怖すぎますっ(褒めてます)人を愛しすぎると最終的にはこうなってしまうのかと、まさに狂愛という感じです。終わりの方に少しグロ要素があるので苦手な方は注意してくださいね。他のCVさんも魅力な方たちばかりで大満足です!いったい誰が嘘をついているのか、先入観なしにぜひぜひ聞いてみてください!

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おすすめ!今までのDuskさんとは違う

2018年11月02日  

このレビューは参考になった×3人

Duskさんの作品はほとんど買っています。
事前情報を知っていたので覚悟はできていましたが、予想の遥か上を行くものがありました。

まず、先にいうと他の王子達も気になるもしくは気に入って聞きたくなったという人がいるなら、覚悟した方がいいです。救いないです。
個人的には他の王子達のIfストーリーとかこないかな?と思うくらいそれぞれキャラがたっていました。
主役のヴァイス王子はというと、優しい部分と怖い部分がそれぞれ際立っていて好み。
最初と最後では印象がらりと変わります。

怖いの平気の方であればぜひぜひ聞いてほしい一本だと思いました

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