同人 > ADELTA > 古書店街の橋姫

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})

作品内容

大正十一年六月 梅雨の神保町
 
会津から上京してきた玉森は、帝大合格を目指す浪人生。
しかし底知れない空想癖とだらしない性格が災いし、たった二年で下宿先に見限られてしまう。
とある縁で古書店・梅鉢堂に住み込みで働くことになった玉森は、
同郷の親友らに甘えながらも浪人生という猶予期間を謳歌していた。
 
そんな中、頼りにしていた親友の相次ぐ自殺と怪死。
雨の降る三日間をなぜか繰り返していることに気づいた玉森は、
彼らを掬うため神保町を奔走する。
 
 
何が現実で、
何が幻覚なのか。
 
友人の死の謎を追う、ポップオカルトな大正ミステリー

作品情報/動作環境

作品番号
RJ183696
ファイル名/ファイル容量
総計 3.81GB
RJ183696.part1.exe / 700MB (734003200Byte)
RJ183696.part2.rar / 700MB (734003200Byte)
RJ183696.part3.rar / 700MB (734003200Byte)
RJ183696.part4.rar / 700MB (734003200Byte)
RJ183696.part5.rar / 700MB (734003200Byte)
RJ183696.part6.rar / 406.02MB (425742613Byte)
DLpt
 0
CPU
Pentium4以降
メモリ
512MB以上
HDD
4.3GB以上の空容量
DirectX
9.0c以降

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「古書店街の橋姫」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 4件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

着物/和服(3) 軍服(2)

ピックアップ

おすすめ!いろんなみんなをもっと見たい

2016年10月14日   投稿数 : 8位

このレビューは参考になった×10人

雨の神保町を玉森と共に何度も繰り返し、時にくじけ(そうになり)ながら、なんとかフルコンプしました。
感想としては、面白かったのはもちろんですが、もっといろんなみんなを見ていたかった、の一言が真っ先にくるかもしれません。
攻略キャラクターは五人、各ルートの選択肢は個別ルートに入るときのみ。
また、エンディングもバッド/ハッピーはとくにありません。
友人が死んでしまう日をむかえてしまった、という、「その時点」こそが、本来のゲームであればバッドエンドと言えるでしょう。
その、「本来のバッドエンド」を回避するために三日間を繰り返し、ようやくつかんだ「たったひとつのエンディング」=ハッピーエンドなのかもしれません。
それでも、四人の物語を見て、登場人物に愛着が湧いたからこそ、もっと違うエンディングを迎える玉森とみんなを見たかったな、と思いました。
ですが、各登場人物たちの造形、シナリオ、背景、音楽どれも完成度が高く、プレイしていて非常に楽しく、先を進める手を休むことができませんでした。
(ただし水上ルートではあまりにも掬わせてくれなかったので玉森と共に一度心が折れました)
ゲーム冒頭と攻略後を比較して、個人的に好感度の触れ幅が大きかったのは川瀬。
「この人と恋仲になるのか……むりだろ……」と思っていたのに、攻略後はむしろこちらが攻略されていました。玉森とずっとお幸せに。
一方、私は花澤という人物を決して好きにはなれないのですが、物語として一番面白かったのは彼でした。
花澤ルートはエンディングだけでなく、ぜひ公式サイトの後日談まで読んでいただきたい。
総合的にみると、さまざまなところに作者さんのこだわりが感じられる作品で、プレイして良かったと思います。
副読本、さっそく楽しみにしています。
※能面の男ルートはある意味ジョーカーのようなものなので、ご注意を

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!音楽・スクリプトが非常に美しい

2017年06月21日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

3日間を繰り返すなかで友人の死の真相を求める主人公という物語に惹かれて購入したのですが、他のキャラの謎が浮かんでは別のループで伏線を回収しまた新たな謎が残っていくのが良かったです。
場面を彩るサイケデリックなものやレトロなスチルが魅力的でした。ゲーム内の曲も凝っていて、主人公の心情や大正の時代に合っています。
システム面はキャラのボイス設定が細かく調節できます。個人的にはバックログが縦読みだったのが凄く素敵でした!
まだ水上ルートしかクリアしていませんが、製作者様の世界観への強いこだわりを感じる作品でとても好きです。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

容量が大きい

2017年01月10日  

このレビューは参考になった×4人

レビュアーが選んだジャンル :

作品内容については他の方が記載されておりますので、容量やダウンロード先などについて記載いたします。
まず、とても容量が大きいです。六分割されており、それぞれをダウンロードするのにも時間かかかるかと。
最新スペックであれば何ら問題は無いと思われますが、解凍ファイルを開くのにも時間がかかります。
解凍先については外付けハードディスクに入れてしまうと、クリーナーやセキュリティソフトでDllが読み込めなくなる恐れがあります。解凍先は内蔵ハードディスクをお勧めします。

ですが、時間をかけてでも損はない良作だと思います。
伏線の拾い方も文章の流れも違和感なく行われ、読み手に親切な物になっておりました。辻褄が合わない部分も多少ありますが、そこは読み手に委ねられているのだと感じました。
明治・大正時代作品特有の倦怠感や薄気味の悪さも表現されており、私はとても好きです。
最後に、一押しキャラは蛙男です。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!傑作です

2016年10月11日  

このレビューは参考になった×7人

とにかく世界観がレトロお洒落で本当に可愛いです…!
モノトーンな登場人物ときらきらと華やかな大正モダンデザインの背景やシステムのギャップがあまりに好みすぎて、下調べせずに衝動買いをしたのですが、今度はDLする時に容量の大きさにびっくりしました。
なるほど2週間ほどプレイしているのですがまだコンプ出来ていません。
フルボイス&スチルの枚数もとんでもなくて、一見同人作品としてはとっつきづらい価格帯のように見えますが、正直数倍高くても大丈夫なレベルのボリュームとクオリティです…!

ストーリーとしてはミステリ成分が多めでエロ控えめ、ですがかなり手の込んだシナリオなので終盤にエッチシーンに突入した際の感動は一塩です。主人公の玉森君はフツ~に異性愛者なのに友達を想う気持ちが強いあまり、そっちの道に行ってしまう…っていうひたむきさがとても可愛いです。初回の水上君ルートのエッチシーンは本当に泣いてしまいました…
他のキャラもまだまだプレイ途中ですがあまりに大満足すぎます。作中で言及されている文学作品も全部制覇したくなる素敵な作品でした。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]