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作品内容

プレイ時間約6時間、CG枚数差分含まず11枚。映像と歌あり、全編フルボイス。昨年フランスでのJAPAN EXPO頒布を実現した過去作"Dahlia―ダーリア―"を更に進化させた、情熱と耽美が交錯する"少年娼婦とみなし子少女のインモラル・純愛ノベル"!

登場人物

亡国のクルティザンヌ [Cosmillica]

Nina Fautrier ニナ・フォートリエ
/CV.沢野 ぽぷら

第二帝政期のパリに突如現れた高級娼婦(クルティザンヌ)。絹のような黒い髪と真紅のドレスに、男を狂わせ破滅させる魔性。だがその正体は、怒りと悲しみを胸に抱く女装の少年娼婦だった。

亡国のクルティザンヌ [Cosmillica]

Colette Leclair コレット・ルクレール
/CV.かの仔

両親を亡くし、里親に育てられていたが或る日捨てられみなし子となった少女。行き倒れていたところをニナに拾われ、一目で彼を男だと看破。以降秘密を守る為館で働くように。

亡国のクルティザンヌ [Cosmillica]

Harriet Howard ミス・ハワード
/CV.浅倉 ともよ

元・ロンドンの高級娼婦であり社交界でも指折りの資産家。二十四歳のとき、当時三十九歳のナポレオン三世と知り合いその天命を見抜き以後後見人兼愛人として未来の皇帝を支える。

亡国のクルティザンヌ [Cosmillica]

Eugénie de Montijo ウージェニー皇后
/CV.柊 真冬

ナポレオン三世の正妻であり、フランス帝国皇后。スペイン貴族の娘として育ち、二十六歳で十八歳年上のナポレオンと結婚。美貌と知性を併せ持つが、一方激しい気性を秘めている事でも知られる。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ170429
ファイル名/ファイル容量
RJ170429.zip / 843.96MB (884958027Byte)
DLpt
 0
CPU
Pentium4-1.5GHz 以上
メモリ
512MB 以上
HDD
2GB以上の空き容量
VIDEO
wmv再生可能な環境
DirectX
DirectX 9.0 以上

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レビュー数 : 4件

おすすめ!その者、魔性につき。

2017年05月08日  あかつきさん さん

このレビューは参考になった×0人

ビジュアル、BGM、ボイス、シナリオ、どれをとっても素晴らしい。
ちょっと難しい語彙や漢字もありますが、ストーリーが魅力的で些事に思えます。

文章力や表現力には舌を巻きました。また、この時代の用語を詳しく調べられていて非常に感心しました。

ノベルゲーとしてのシステム周りもとても快適でプレイしやすいですね。

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おすすめ!泣きたい日に良いかもしれない

2017年02月06日  檸檬ソーダ さん

このレビューは参考になった×0人

恐らく勘の良い人ならば、この物語の結末に序盤で気が付いてしまうかもしれない。気が付かなくても、作品を読み進めるうちに真実の残酷さに参ってしまうかもしれない。

私は序盤で気が付いてしまい、第二部に突入したときは数日読むのを止めていた。
それほどに真実は過酷なものだ。

絵・音楽・語り、またノベルとしてのシステム周りはどれも丁寧で、今回はとくに声優さん(とくにコレット嬢)の演技が素晴らしかった。

最後に(書くのを迷ったが)18禁ではあるが上品なので、苦手で無ければ、女性読者のほうが主人公に同調できるであろうと思う。

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おすすめ!時代に翻弄された少年と少女の復讐劇

2016年11月09日  BetaSS さん

このレビューは参考になった×0人

選択肢なし。
プレイ時間は、ややじっくり読み進めていたため7~8時間かかったかと思います。
ネタバレを避けるためやや奇妙な書き方になっている部分がありますがご了承ください。

同サークルの同系統の作品『Dahlia』はプレイ済みですが、ミステリー/サスペンス作品として大きすぎるくらいの進化を遂げていると感じました。

「歴史群像ノベル」と謳っている通り、舞台となった19世紀フランスの政変を基軸に物語は展開します。
政治を扱っていることもあってか登場人物の数が多く、人物同士の関係もなかなか複雑なものになっています。

学のない自分のような人間にはついていくのが結構大変(誰がどういう人物だったかわからなくなってくる)でしたが、政変の歴史的背景についてはフランス語音声+字幕による解説パートが定期的に挟まれるため特に問題なく理解できました。
そういった解説パートなどの雰囲気もあいまって、ラノベなどに寄せた形の普通のビジュアルノベルとは一線を画しています。
絵柄こそ普通のアニメ絵であるものの、中身はとてつもなく重厚なミステリー/サスペンス作品です。

語り(プレイヤーへの物語情報伝達)の手法も見事で、基本的には複数のキャラクターを行き来する全知的な語りを用いながら、重要な登場人物の心の内は巧妙に隠され、プレイヤーの不安を大きく煽ります。

ある人物がこれから何をしようとしているのか、はっきりと理解したとき、人間の持つ恨みや憎しみの恐ろしさに全身が震え、涙が流れました。

「女装少年」という個人的になじみのないキャラクターが登場するため購入前は少し躊躇していましたが、そういった部分にとらわれず、政治を扱った作品や、重厚なミステリー、サスペンスがお好きな方には全力でおすすめしたい作品です。

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おすすめ!美しくも退廃的

2016年02月07日  ミロクの世 さん

このレビューは参考になった×2人

本作を知ったときは本当に驚愕しました。理由は百合モノとしても、女装男子モノとしても、歴史ものとしても1級品ですね。このくらいの完成度の製品は本当に珍しい限りです。「このくらいの水準の作品が業界の主流だといいのに」本気で思いました。

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