>    >  

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})

作品内容

【ストーリー】

古文書から新しいものまで、厳選された内容の書物と希少なアイテムで構成された薬が並んだ戸棚、そして彼の師の骨が飾ってある部屋。
それが、世界一の魔法使いと讃えられている男、シーザーの居室だった。
その部屋に立ち入ることが出来るのは部屋の主であるシーザーと、彼の『人形』の二人だけだ。
人形は美しい少女の姿をしている。
彼女の名はキャロライン。
いつの頃からか魔法使いの屋敷に住まい、彼の身の回りの世話をしている。
シーザーは彼のためにキャロラインが淹れた紅茶を優雅に持ち上げて口に運んだ後、彼の人形を見つめた。

「美味しいよ。キャロライン」

「ありがとうございます」

キャロラインは嬉しそうに微笑して、一礼する。
彼女は自分を制作したこの主を一途に慕っていた。
だが、その感情が恋情だということをキャロラインは知らない。
シーザーは、彼女が自分に恋慕の情を募らせていることを承知で、口を開いた。

「そう。先ほどパーティーの招待状が来た。私は魔法理論の研究で忙しいから、お前が代わりに行って来ておくれ」

「はい。あの、パーティーはいつ……?」

「三日後の夜だ。場所は、スミス卿の屋敷。以前に私と行ったことがあるからわかるね?」

「はい」

「『溶解液』を持っていくように。今度こそ魔石を持って戻ることを期待している。

シーザーは虹色の液体が入った小瓶をキャロラインに差し出す。

『溶解液』は飲んだ人間を魔石に変える。
但し、魔石に変成するには条件がある。
その対象が心に『恋愛感情』を持っていること。

……キャロラインは自らの身体を差し出し、対象を恋の罠に掛け、魔石を手に入れなければならない。
誰よりも大切な、愛しい主のために……。

【攻略対象】

・二人

【『魔法使いの人形』製品版内容】

○ジャンル:R18乙女向け恋愛AVG
○制作ツール:吉里吉里
○END数:6+アナザーEND
○イベントCG:8枚(差分無し)
○攻略対象:2名(主人/殺害対象)
○ENDリスト有
○CGギャラリー有
○ラフCG集同梱(設定画、ラフ画、線画、制作途中画含む)
○攻略対象視点のCG+ノベル同梱
○攻略データ同梱
○フルコンプデータ同梱(庄野真由子がテストプレイしたものです)

★制作スタッフ★

●グラフィック:皇闇

●システムグラフィック/スクリプト/ムービー:軽太
DLサイトBlog http://omotan.b.dlsite.net/
サークルアカウント http://hana.dlsite.com/circle/profile/=/maker_id/RG11242

●シナリオ:庄野真由子
http://mayuko.ame-zaiku.com/【空想庭園】

作品情報/動作環境

作品番号
RJ068732
ファイル名/ファイル容量
RJ068732.zip / 30.73MB (32224225Byte)
DLpt
 0

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「魔法使いの人形」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 1件

ダークでシリアスなファンタジー

2011年04月07日  honey さん

このレビューは参考になった×2人

説明からして幸せなゲームではないのだろう……と思っていたのですが、予想以上の救われなさに鬱ゲーが好きな私は逆にキュンときてしまいました。

絵柄もゲームの雰囲気にあっていて、立ち絵は表情だけでなくポーズまで変わるので見ていて飽きませんでした。
システムも使いやすく、スキップの快適さにはびっくりしたほどです!
買ってよかったと思いました。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]