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平均

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内訳

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作品内容

月の明るい夜だった。
したたかに飲んだ帰り、桜の舞い散る公園を抜けるその道で
ベンチに腰掛け、亮司は1人夜桜を楽しむ。
時折ざぁっと風が吹いて花びらを舞い上げた。
「おにーさん、かっこいいね」
そう言いながら1人の少年が近づいて来る。
桜舞い散る中、月を背負い立つ少年はとても美しかった。
だが少年はそのまま姿を消してしまった。
亮司はその少年を捜し、再び運命的な出会いを果たす。
だが亮司の想像とは少し……いや大幅に違った少年像。
あまりにも、あまりにもな理想と現実。

「オレ、南雲光一。光一って呼んで」

落ち込む亮司だったが、時間と共にだんだんと光一の
本当の姿が見えて来た。
そして光一の持つ不思議なチカラも……。

ノンケと少年の不思議な恋が始まった。

作品情報/動作環境

CPU
Pentium 500MHz 以上
メモリ
128MB以上
HDD
170MB以上

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レビュー数 : 1件

おすすめ!想定外でした。

2010年04月01日  

このレビューは参考になった×0人

何気なく購入した作品でしたが…見事に予想を裏切られ、泣きました。泣かされました。

デジタルノベルは苦手なのですが、軽めで癖のない文体なので読み進めやすかったです。


そして何よりも、その内容が素晴らしい。
感情の機微が細かく描かれながら、それが描かれすぎてもいない絶妙な割合なので、自分の中で膨らませる楽しみがあります。
少年の愛らしさにも魅了されます。おばかだけど、かわいい。



プレイ後、即続編を購入しました!これを書き終えたらすぐにプレイします。楽しみです。

内容に対して、この価格は安すぎるくらいだと感じました。



難を述べるとすれば、脱字が目に付いたことと、バックログを読む際に違う場面のログが下に重なってしまって読みづらいことでしょうか。

CGギャラリーなんかもあると嬉しかったな…。

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