電子書籍 > イースト・プレス > 傲慢で残酷な純情

         
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販売日 2011年11月08日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数160
ジャンル
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作品内容

人気俳優の煌一は、巨大企業・鷹栖グループの次男。
事業は辣腕の兄、聆一に任せきりとはいえ、常に危険と隣り合わせの日々を送る。
そんな彼が偶然にもVIP専門のボディガード派遣会社R.C.Sで再会したのは…高校の先輩、篠宮だった。
初めて煌一に抱かれたあの夜、彼の前から姿を消した美しき先輩…篠宮。
煌一は強引に篠宮を自分のSPとして雇うが…。

欲望色づく執着のプリズナー・ラブ★ 

イラスト 水貴はすの
傲慢で残酷な純情


nigth & day「煌…一?」
 戸惑う篠宮を他所に、煌一は手馴(てな)れた様子で篠宮の太腿を割り開き、胸につくほどにぐっと脚を折り曲げさせた。
「なに……」
 信じられない体勢を強いられて、心臓が痛いほどに脈打つ。きっと今、自分の身体は全身真っ赤に染まっているに違いない。
「や…め、見る…な……っ」
 露わにされた恥部に、食い入るような視線が注がれている。
 気配を感じて、ハッと顔を上げたときには遅かった。
「ひ…ぁ、や……っ」
 滑(ぬめ)った感触のもたらされた場所がどこかなんて、考えたくもない。煌一の舌が、自分の後孔を舐(ねぶ)っているなんて……。
「なんにも用意してないから。つらいだろうけど我慢して。すぐに気持ちよくしてあげるよ」
 なんでそんなことを知っているんだとか、誘うつもりがあったのなら自分が用意するべきだったのだろうかとか。
 罵りたいのか謝りたいのか、もうわけがわからない。この場において、もはやどうでもいいことばかりが、走馬灯のように思考を行き過ぎていく。
 先ほど放ったばかりだというのに、後ろを舐められる刺激で篠宮の欲望は再び頭を擡げ、しとどに蜜を零しはじめる。それが後ろにまで滴って、慎ましく閉じていた場所を濡らした。
 やがて強張っていた身体から力が抜けて、煌一からもたらされる愛撫を、身体が素直に受け入れはじめる。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008196
ファイル名/ファイル容量
BJ008196.zip / 6.06MB (6358343Byte)
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レビュー数 : 1件

おすすめ!一途な初恋

2011年12月09日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

最初、読んでいる間、「あぁ、コレは結構我慢しないと萌えポイントまでたどり着かないのか・・・」と思い、
なかなか読むのに時間がかかってしまいました。
ですが、読み進めていくにつれ、ようやくこの作品の「意」とするところが解り始め、
そこからは自分の「萌え」センサーを研ぎ澄まし、「あ、これってエロは少なめだけど、純愛なんだな・・・」と気づき、
ようやく着地出来ました。
エロは少な目ですが、純愛がお好きな方には良い作品なのでは?と思います。

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