電子書籍 > イースト・プレス > その男、魔王!?

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2011年08月09日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数147
ジャンル
  • この作品はブラウザ上でそのままご覧いただけます。 なお、ダウンロードして閲覧するには「CypherGuard for PDF」が必要です。 専用ビューアについて ]

作品内容

電車に乗れば痴漢に遭い、接待に赴けばセクハラ被害…
そんな新米リーマン、水穂の前に古風なコートを纏った超美形が…。
男は自分は魔王で、かつてイギリスの深い森の中で
迷子になった4歳児の水穂を助け、その時に花嫁の印をつけたと言う。
そうして、今や美味しく成長した水穂の身体を傲然と頂く男、泰昭。

翌朝、水穂が出勤すると、泰昭が新社長に就任していて…。

悪魔フェロモン炸裂!パワエロコメディ★

イラスト:わたなべあじあ

「な、なんだっ? あ、あんた何をしたっ?」
 驚愕(きょうがく)に、一応は恩人なので使っていた丁寧語も吹き飛ぶ。
「騒がしいな。もう大人なんだから、静かにおし」
 形の良い指が、水穂のくちびるを撫でていく。そのままうなじをくすぐりながら引き寄せ、キスをする。
 水穂は、呆気(あっけ)にとられたまま、相手の舌を受け入れた。
 大きな手が肩をたどり、胸を包む。揉み込むように乳首を転がされ、ぞくりと背が震えた。
「あ、あっ…」
 洩れた声に、自分で戸惑う。思わず、水穂は口を押さえて相手を見た。
 黒い眼の中で、虹彩が赤く光っている。見つめていると吸い込まれそうだ。そもそも、人の眼はこんなふうに光るだろうか。
「…あなた、誰なんですか…」
「おまえのために、この国用の名を用意したぞ。泰昭(やすあき)だ。ありがたく思え」
「この国用…? え?」
「呼ぶことを許すぞ」
 泰昭と名乗った紳士は、水穂の返事を待たなかった。顔を近づけ、舐めるように額や頬、鼻から顎(あご)へとキスを降らせる。
「あ…っ」
 子供にするようなキスなのに、水穂の身体に快感が走る。
「どうした? こうされるのが好きだろう?」
 顔のあちこちに口づけながら、泰昭の手が背から脇腹を愛撫する。
 大きな手に包まれる安心感と、セクシャルな動きがなぜか違和感なく重なり、心地よく水穂を追い上げていく。
「ん、あっ…あ」
 泰昭に促され、水穂の身体がしなる。無防備にさらけ出した股間へと、愛撫の手が移る。
「あ、そんなとこ…あっ、あんっ…」
 恥ずかしいと思うのに、水穂は抵抗しなかった。できないと言ってもいい。身体に力が入らないのだ。
「可愛いぞ」
 コートこそ脱いだが、泰昭は着衣のままだ。それなのに、器用に服を脱がせた水穂を抱え、好き勝手に弄んでいる。
「あん…あっ、そこ、だめっ…」
 そして、面白いほどに反応を返してしまう水穂の肢体。これまで、他人に触れられて鳥肌を立てたことはあっても、感じたことなどなかったのに、自分が信じられない。
 水穂が動揺している間に、泰昭はさらに手を淫靡(いんび)に蠢(うごめ)かせた。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008191
ファイル名/ファイル容量
BJ008191.zip / 2.56MB (2687417Byte)
閲覧に必要なツール
この作品をご覧いただくには、[ Adobe Reader ]が必要です。下記のバナーより無料でダウンロードできます。

Adobe Readerダウンロードページへ

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「その男、魔王!?」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 0件