電子書籍 > イースト・プレス > 花嫁は紫龍に乱れる

         
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販売日 2011年12月07日
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全年齢
作品形式
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その他
ページ数157
ジャンル
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作品内容

骨董商の会社員、凌は…実は香港の資産家・塔眞家の三男、貴砺の花嫁。
様々な事件を経て今、屋敷で一緒に暮らしはじめた二人の愛は日増しに熟れて…。

そんな新婚のある日、凌は貴砺から塔眞家のどこかにあるという伝説の魔鏡を探してほしいと頼まれる。
見つからねば、貴砺の冷徹にして有能なる秘書、王が窮地に陥ると知り…。

初めて暴かれる王の過去…彼の恋人とは!? 

甘露滴るウェディング・ミステリー第3弾  

イラスト:一馬友巳

「このままいくか?」
 意地悪に聞かれて、凌はふるふるとかぶりを振った。
「いやっ、……これ、ほし…っ」
「どうしてほしい?」
 さらに聞かれ、泣きたくなる。恥ずかしくて、躰が熱くて、でも貴砺を感じたくて。
「……ほしい…っ」
 ぎゅっと眼を瞑って繰り返すと、吐息で笑われた。
 貴砺はピタリと動きを止め、躰を起こす。凌は躰の強張りを解いた。望んだ場所に、愛撫の手が伸びるのだと思った。
 それなのに貴砺は、躰を少しずらしただけで、また顔を伏せてきたのだ。
「…あっ?」
 胸の突起に吸いつかれる。びくびくと躰が跳ねた。
「まだ触ってもいないのに、いやらしく尖ってるぞ。ずいぶんと熟れて、私好みに育ってきた」
「……んっ、く…」
 貴砺の愛撫を受け続けてひどく感じるようになってしまった胸の突起は、今や少し弄られただけで甘い声が上がってしまう。もう、我慢ができなかった。
「──いく…っん!」
 小さく声を上げて、吐精しそうになった寸前、大きなてのひらに根元を縛められてしまった。
 解放を阻まれた凌は、眼を見開いて征服者を見る。
「痛いっ…」
「私を置き去りにするのか、凌?」
 唇をねっとりと舐められて、凌は震えた。怖いのではなく、背筋を快感が駆け抜けた。
「…貴砺さん、……っやく…」
 己を縛めている手を離してくれるように、指を絡める。しかし貴砺の拘束は緩まない。
「早く、なんだ? どこに、何を欲しいんだ?」
 意地悪な質問を繰り返す貴砺に、焦れた凌はとうとう自分の脚の間に手を伸ばした。いまだ閉じている淡い色のその場所を、指で示す。「ここ、にっ…、貴砺さんの、これ……ほし…っ」
 恥ずかしくて耳まで熱い。それでもようやく、貴砺は応じてくれた。
「ああ、思う存分くれてやる。これは、凌のものだ」

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008190
ファイル名/ファイル容量
BJ008190.zip / 6.74MB (7064156Byte)
閲覧に必要なツール
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レビュー数 : 1件

おすすめ!花嫁・・・シリーズ第3弾!色々な場所でH!!!

2011年12月14日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×0人

作者さまの「花嫁は・・・」シリーズの第3弾です。

何度も言いますが、シリーズものなので(上下巻や1〜3巻などではないので)、
この作品から読んでいただいても十分に楽しめます。

基本はシリアスストーリーです。
特に、第2弾・第2弾と比べると、シリアス部分がふんだんに描かれている・・・と言う感じでしょうか?
「骨董品」に秘められた謎を解いていくと言う、ミステリー要素が強く感じられます。

その合間合間で、貴砺(タカト・年上攻め)と凌(シノグ・年下受け)がイチャイチャ・ラブラブのHシーンが
相変わらずの(笑)盛りだくさんですv。

凌がどんどん積極的になってきている(エロくなってきているv)と言うのが、
前作品との違いかなぁ・・・w。
貴砺もどんどん甘々になっていてる気もするし・・・。

でも、読者を飽きさせない為か?色々なシチュエーションでHをするので
見事にそれにハマってしまい、活字を追いながらそのシーン妄想してしまい、
ムラムラしてしまいます///(爆)。

おまけシーンがとても意外だったのですが、コレハいわゆる「ツンデレ」と言うやつでしょうかね?

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