電子書籍 > イースト・プレス > 淫らな白衣 ~色道秘伝書 赤の巻~

         
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販売日 2011年10月04日
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全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数150
ジャンル
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作品内容

江戸時代より将軍家の御殿医として色道を極めてきた東埜クリニック。
後継者である至道は、溺愛していた弟の早瀬を一色という男に奪われ、
生きる気力をなくしてはいるが、身体の刺激を欲していた。

その至道の前に現れた早瀬に似た雰囲気を感じさせる前原。
身体の関係を続けていくにつれて前原に対し疑惑が…彼の正体は? そして目的は!?

秘伝書『色道指南書』赤と白の指南書を巡ったエッチバトルが!! 禁断のエロス!!

「ううっ、いっ、いてぇっ」
 長琉は痛みで身を捩る。喧嘩慣れした男でも、その部分に無理に入ってくる時の痛みにはやはり弱い。
「君の体を、壊してしまおうか。ここしか使えないようにしたらどうだ? 嫌だろうな」
 ぐっと強く挿入すると、長琉の体はそこの使い方を思い出したのか、うまく緩んで東埜のものを迎え入れた。
「男とするのは嫌いか? こんな体になって、いまさら何を言ってるんだ。二度と女とできないようにしてやろう。こんなものいらないだろ」
 充血した長琉の性器を手で嬲(なぶ)りながら、東埜は激しく腰を使った。
「いや、いやや。い、痛いって、うっ」
 リングによって射精を邪魔された長琉は、東埜に巧みに前立腺(ぜんりつせん)を刺激されて悶えるばかりだ。
「あうっ、ああっ、い、いかせろよ、このままじゃ、い、いてっ」
「正直に何もかも告白したらどうだ。一色を愛してるんだろ。寝たのか?」
「お、男は先生が初めてや。これでも大阪では、男で売ってたし。金や、金が欲しかっただけや。先生、ごめんなさい。謝るから、もう、いかせて。このまんまじゃ、ううっ」
「じゃあ、好きな女は? いるんだろ」
 この状態では、長琉はもう嘘はつけない。興奮剤が長琉を追い立てていた。同じように興奮剤を使っても、東埜は限界まで射精をコントロールできる。ぎんぎんになったもので、激しく東埜は長琉を犯し続けた。
「どうなんだ。色道指南書を売った金で、彼女にリングでもプレゼントするつもりだったのか」
「いてへん。好きな女なんて…どこにもいてへんって」
「もてるだろ。このペニスで何人泣かせた。いいものを持ってる。自信持っていいぞ。だがこのままじゃ、二度と勃起しなくなるな」
「いややっ、先生、許して……」
 ついに長琉の眦(まなじり)から、涙が一筋滴った。
「泣いても無駄だ。こんなことで泣くなんて、男として恥だろ。プライドを取り戻せよ」
「涙やないっ。下から出せんから、目から射精してんのや」
 悔しそうに言いながら、長琉はぎゅっと目を瞑った。
「先生、俺に惚れたんやろ。好きな相手苛めるなんて、小学生以下やっ」
「ああ、好きだよ。好きな相手ほど苛めたくなるもんさ。特に裏切られたとあってはね」
 長琉の性器はもうぱんぱんに膨らんでいる。このままでは本当に鬱血のせいで、血を抜かないといけない状態になるかもしれない。
「男とするのは嫌いか?」
「……」
「正直に言えば、楽にしてやる。俺に抱かれてどうだった? よかったか」
「んっ……女とやるより、ずっとよかった。だから悔しいんや。俺だって、色道指南受けたら、先生をひーひー泣かせたる」
「それは無理だな」
 東埜はついに長琉の性器に食い込んでいたリングを外した。
「あうっ、あっ」

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008189
ファイル名/ファイル容量
BJ008189.zip / 1.7MB (1778721Byte)
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