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販売日 2011年09月16日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
専用ビューア
その他
ページ数157
ジャンル
ファイル容量
5.16MB
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作品内容

大手ゼネコン・滝田建設の次期社長といわれる御曹司、遊馬…
だが真実は、15の時に親の借金の代償として滝田に身体を買われ、以来、屈辱に耐え続けてきた奉仕人形。

そんな折、恐喝事件に揺れる滝田建設では、緊密な関係にある極道たちとの極秘会議が開かれていた。
遊馬はある野心のもと、キレ者と評判の若き組長、高瀬に手を組もうと持ちかけるが…。

冷酷な闇の帝王が仕掛けるスリリングラブ!!

>イラスト:有馬かつみ

「ここで男を悦ばすんだよ」
 なんの前触れもなく、高瀬の指が後孔に入ってきた。
「ん、んんっ」
 自分のそこを、滝田以外の男に触られるのは初めてだった。
「いい具合に絞まっているが、こんなんじゃ男を楽しませることはできねぇぞ」
 遊馬のプライドが音を立て崩れていく。
「ちょうど、三下の奴らが売りさばいている薬があるが、試してみるか」
 高瀬が一瞬、遊馬から離れた。どこかを探る音に振り返れば、書棚の引き出しを開けて何かを取り出している。
 遊馬はソファから下りて逃げようとしたが、膝に絡まったズボンのせいで無様に転んでしまう。
「往生際が悪いな、慣れているんじゃないのか?」
「んー、んーっ」
 遊馬はベルトを噛んで、首を左右に振った。怖さに竦み上がって自分の言った言葉の意味など思い出せない。
「やくざに向かって息巻いてみせたんだ。覚悟しろよ」
 再びソファに向かって身体を伏せられて、動けないように頭を片手で押さえられた。
 腰を引き寄せられて、高く上げさせられる。双丘の狭間にとろりとした液体をかけられた。
「っ」
 ひんやりとした感触に驚く暇もない、高瀬の指がそこへ入ってきて中に何かを入れられる。
「ん、んんっ……、っやぁっ……」
 二本の指で奥を拡げながら、それを押しこめられた。
「即効性らしいからな、すぐによくなるぜ」
 何を入れたのだと目で訴えた。だが身体が竦んだ拍子にそれが中で弾けて、とろりとした液が拡がっていく。
 息を飲み込んだ。溢れたそれが内股を伝い落ちていく不快感。
 ぶるぶると膝が震えるのは怯えているせいばかりではない。
「感じるのか? あっけないな」
 痒いような、痺れるような刺激。そこから身体の中心へじんわりと熱い何かが伝わり、身体中へと広がっていく。
 肌が総毛立ったように粟立つ。
「ん、あぁ……」
 身体中を見えない触手が這い回っている感触。
 不安定な感覚に、足に力が入らずにぐずぐずと床に座りこんでしまう。
「立てよ」
 高瀬が遊馬の腕を掴み、無理やり立たせる。
 膝がふらついて、高瀬の胸に倒れこむ。

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