電子書籍 > イースト・プレス > 猛き龍に抱かれて

         
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販売日 2011年12月17日
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全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数151
ジャンル
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作品内容

カルチャー教室で中国文学の講座を受け持つ人気講師、真澄。
中国茶講座を担当する香港出身の春麗と仁甫の許姉弟と親しくなった矢先、春麗が事故で急死したという報せが…。

動揺する真澄を襲う、謎の拉致集団…。
表向き青年実業家の仁甫は、実は黒社会の冷徹なる大老…ボスだった。

チャイニーズ・マフィアの抗争になぜか巻き込まれてしまった真澄は、仁の屋敷に匿われたが……。

デンジャラス・ラブエロス♪

イラスト:陸裕千景子

「許してよ…おかしくなる…」
 身体中がイキたくて、僕は仁がそれを与えてくれるように甘くせがみ続けた。
「仁…イカせて…んぁああっ…」
 仁の髪を指で乱しながら腰を誘うように浮かせると、根元の縛めが緩んだ。途端に頭がきんとフラッシュがたかれたように光った。
「ひぃああーっ!」
 神経がソコに集中したかと思うと、極みの放出とともに全身へ最上の快感を流し込む。
「んっ…ああっ…」
 僕はソファーに爪を立て、最後の雫まで飲み干す仁を受けとめていた。仁は舌で僕の牡を完全に清めてから、やっと唇での責めから解放してくれた。
「……ごめんなさい。僕、出してしまって…」
「お前のは好みの味だと言ったろ。俺がそうしてもらいたかったんだから、気にするな」
 仁は服を脱ぎ捨てるように全裸になった。当然、彼の身体同様逞しい獣はその欲望を存分に主張している。それを見た時、僕はセックスの不安より、自分と同じように欲望が露わになっていることにほっとした。
 仁も僕と同じように感じているんだよな。
 彼が僕を抱き上げて寝室に運んでくれたけど、腕の傷が気になって身体が硬くなってしまった。
「大丈夫だ。気持ちいいことしかしない」
 ベッドに静かに横たわらされても、僕は仁の腕の怪我が心配で仕方がない。そんな様子の僕を、仁は恐がっていると思ったようだ。
 安心させるように僕を抱き寄せると、じっと表情を覗き込む。その視線の強さに戸惑い僕が面を伏せると、頬に手を添えてまた目を合わせた。
「真澄、俺がお前を大事に思っていることだけは信じてくれ」
「もちろん信じる!」
 即答した僕に、仁はちょっと複雑な笑みを浮かべた。嬉しいというより、なんだか寂しげな感じで。
 普通は嬉しそうな表情をするんじゃないのか?
 もし、僕が仁だったら『愛している、真澄』とか言って、きつく抱きしめてくれるはずのような……。
 学問一筋の僕は、本格的な恋愛なんてしたことがない。風俗に行ったことはあるけど、本格的なセックス体験はないし、おまけに男相手なんだし。
 仁のこの態度は、僕の対応がマズかったからに決まっている。
 きっと常に命の危険がある大老の仁に、僕があんまり脳天気に反応したから白けたのかも。 
 もっと大人のピロートークをしなくてはと思っていると、仁が僕を包むように抱きしめた。
「何があっても俺を信じてくれ」
 今度は黙って頷くだけにした。
「真澄が愛しい…性格も顔も…この綺麗な身体も…」
「仁…はぁ…」
 仁の指がまた乳首を弄りながら、空いた掌で僕の牡を包み込む。覚えたばかりの快感を貪りたくて、すぐにソコが熱く質量を増していく。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008178
ファイル名/ファイル容量
BJ008178.zip / 6.91MB (7242620Byte)
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