電子書籍 > イースト・プレス > 灼熱の太陽と砂塵の嵐

         
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販売日 2011年11月15日
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全年齢
作品形式
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その他
ページ数174
ジャンル
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作品内容

ディア神を唯一の神と崇め、国王が絶対的な権力を持つ…豊かな資源の眠る砂漠の王国、サガルティア。
パリに住む日本人商社マンの明哉は、神秘のベールに包まれている
その国の皇太子と繋ぎをとるべくパーティに足を運んだが…。

偶然知り合ったリドワーンと名乗る妖艶な瞳の商人が皇太子その人だと知る由もなく、
巧妙な手管に騙されて彼のハレムに囚われてしまうことに…。

ハレム★キングロマン♪

■イラスト:徳丸佳貴

「それでも、まだその口は生意気なことを言うんだね」
 面白くないとばかりに、リドワーンは再度奥に眠るソコを刺激する。
「い、やっ、あっ…!」
 ビクビクッと腰が跳ね、先ほど熱を吐き出して力を失っていた明哉の中心部が、ふたたび勃ち上がりはじめた。
「躯はこんなに素直なのに…ほら、指を増やしてあげる」
「…ひっ」
 グッと増えた圧迫感と開かれる痛みに、明哉は息を止めて唇を噛みしめる。
「そろそろ、私も——アキヤが欲しくて我慢できなくなってきたよ」
 触れたい…と一目見て思った肌は、想像以上に滑らかで、リドワーンの中で味わい尽くしたい欲望に火がついた。噛みしめた赤い唇は、味わえば甘いと知ってしまった。そして一番に惹かれた琥珀色の瞳。混乱と不安と戸惑いと怒りと…そして快楽と。さまざまな色に染まったソレは、リドワーンの嗜虐心を刺激した。自分の与える快楽と悦楽の海で、果てるまで啼かせたい——そう思わせるのだ。
 ——欲しい。この躯の隅から隅まで…自分の印を刻み込みたい。
「アキヤ…君を味わい尽くさせてもらおう」
 明哉の中から指を抜くとベルトを外し、リドワーンは身に纏っていた服をすべて脱ぐ。
「…ッ」
 両足を掴んで広げると、明哉の口から噛み殺せなかった声が漏れた。
「触れただけで、感じてしまうのかい…?」
 ゆっくりと手を滑らせると、明哉の躯が震える——それだけで、感じてしまっているのだ。
 ——よく、効いているらしい。
 リドワーンは満足げに笑った。ここまで明哉を敏感にさせているのは、ワインの中に入れたのと奥まで塗り込めた媚薬のせいだ。
 飲まされただけでなく内壁に塗り込められてしまった明哉は、内壁から直接躯内へ吸収する形となり、躯の奥から熱がこみ上げて息も絶え絶えになっていた。
 ——変、だ。躯が熱…い…。
 湧(わ)き上がるむず痒(がゆ)い感覚と熱。吐き出したくても吐き出せない。解放したくても解放できない。明哉は苦しくて、辛(つら)くて…どうしようもなかった。
「苦しい? アキヤ…楽にしてあげるよ」
 リドワーンの言葉は、悪魔の誘惑のようだ。すべて身を任せたい——という本能と、絶対に嫌だという理性が、明哉の中でせめぎ合う。躯は熱くて熱くて、この熱をどうにかして欲しいと—屈服を薦めてくる。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008176
ファイル名/ファイル容量
BJ008176.zip / 6.86MB (7193635Byte)
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