電子書籍 > イースト・プレス > 危険なメイド志願!?

         
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販売日 2011年11月11日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数150
ジャンル
  • この作品には「旧プロテクト」がかけられています。 ご購入前に必ず [ 旧プロテクトについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

向こう見ずが信条のジャーナリスト志望の篤。
怪しいバイトの潜入取材が縁で、警視庁のエリート、レオンと一月ほど前、恋人同士になったばかり…
だが、またもや好奇心の虫が疼きだし、レオンのお仕置きエッチたっぷりの制止も振り切って、
今度は新型ドラッグのネタを求め香港へ…。

ところがまんまと密売組織のボスらしき男の罠にはまり、エロチックなメイドに変身させられ…!? 

書き下ろしリスキー★ラブ★ 

イラスト:タカツキノボル

「これ…俺に触られるの、期待していただろ」
 背中を屈めて篤の耳朶に舌を這わせながら、レオンは追い討ちをかけてくる。
「し、知らねぇっ。エロい声、出すなよっ」
 顔だけでなく、全身が熱くて……言い返す声も、まったく迫力のないものになってしまう。
 耳朶に軽く歯を立てられ、ビクッと身体が震えた。
「知らねぇ? これで……か」
「ぁ……っぅ」
 屹立を包んだ手をじわりと締めつけながら、レオンは篤の耳元で低く囁いた。甘い痺れが全身を駆け巡り、小さく腰が跳ね上がる。
「ぬるぬるしてきたぞ。ほら…わかるだろ?」
 わざと濡れた音を篤に聞かせようとしてか、指先を先端に擦りつける。
 わからない……とは言えない。聞かされなくても、そこがどうなっているのか…自分の身体で感じているのだから。
「も、ゃ…ば…」
 篤は熱い吐息の合間に、このままでは下着を汚す…と、屈辱に歯噛みをしながら小さく訴えた。
 すでに、手遅れかもしれないけれど……。
「汚したら洗えばいい」
 あっさりと返ってきた言葉に反論しようとしたが、屹立を包む手を大きく揺らされて、なにも言えないまま喉を反らした。
 レオンの手は、遠慮のかけらもなく篤を追い上げようとしている。
 指を上下させるたびに耳をふさぎたくなるほど淫猥な濡れた音が聞こえてきて、篤の身体がどうなっているか知らしめようとしているみたいだ。
「……っ、…あ、あ……ッ」
 ダメだ…と思っているのに、どんどん昂る身体を抑えられない。耳の奥で怖いほど速い鼓動が鳴り響き、息が詰まったようになる。
 こうなれば、逆らわず衝動に身を任せてしまったほうが楽だとわかっていた。なのに、あと一歩のところで意地が邪魔をする。
「篤……ほら」
「んっ、ぅ……あ! ……ぁ…」
 篤の意地などお見通しだといわんばかりに、レオンが低くつぶやいた。
 じわりと先端に爪を立てられた瞬間、張りつめた糸が切れるようにあっけなく理性が崩れ落ちる。
 ビクッと跳ねた身体をレオンに押さえつけられ、限界まで耐えていたものを解放する快感に、全身が小刻みに震えた。
 瞼を閉じているのだから真っ暗なはずの視界が、白く霞む……。
「すごいな。ぐちゃぐちゃ」
 力の入らない篤の脚から下着を引き下ろしながら、レオンが小さく笑った。
 なにか言い返したくても、荒く息を継ぐだけでヒリヒリとする喉からは声が出ない。
 膝を掴まれて、隠すもののなくなった脚を割られる。レオンの指がその奥に滑らされた瞬間、篤はビクッと腿の筋肉を強張らせた。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008175
ファイル名/ファイル容量
BJ008175.zip / 6.61MB (6931882Byte)
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レビュー数 : 1件

おすすめ!「秘密のバイト志願!?」の2人のドタバタ物語再び!

2011年12月10日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×0人

「秘密のバイト志願!?」で、晴れて(?)恋人同士になった2人の、またしてもドタバタ物語。
年上で警察官で俺様キャラのレオン(攻め)×ヤンチャで好奇心旺盛で、「秘密のバイト志願!?」でエライ目にあったのに、
懲りずにまたまた危険な事件に巻き込まれて(って言うか、自ら首突っ込んで・・・?)しまう年下の恋人アツシ(受け)。
今回は、潔癖変態エロオヤジ(レオンより少し年上で、でもソコソコ容姿端麗)が出て来たり、
レオンの弟ケイン(コレまた兄弟揃って容姿端麗)も出て来て、
レオンはアツシの事が心配で心配でなりません(笑)。
でも、やっぱり俺様キャラなんだなぁ・・・。
まっ、そこがこのストーリーのイイところなんですけど(笑)。
挿絵もとっても美しいですw。
物語の詳細は、ネタバレになるので多くは語れませんが、イラストだけでも「萌え」マス(笑)。

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