電子書籍 > イースト・プレス > 千夜一夜に口説かれて

         
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販売日 2011年09月20日
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全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数154
ジャンル
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作品内容

桐野流香道の次期宗家として期待されている和は、楚々とした美人の25歳。
外務省の友人に頼まれ、嫌々ながら列席したパーティでアラブ某国の王子様、アズィーズに一目惚れされ……。

おしのびで訪日した王子様につきあわされて連日の熱いデート攻撃。
拒みきれず、ついに蕩けるような一夜を共にしたのだが…。
目覚めると、そこは砂漠の王国で——なんと拉致られたっ!?

アラビアン・ハードロマンス☆
■イラスト:稲荷家房之介

すべてを一度収めてしまってから、奥を小突くようにしてゆっくりとアズィーズは律動を始めた。
 熱く濡れた肉が、咥え込んだ雄を離すまいというように締めつけ、アズィーズの快楽も高めていく。
「あ、そこ、ぁ、だめ、あ、あぁっ!」
 刺激される中と、激しく擦られる入り口から、抗いようがないほどの快感がわき起こってくる。
 先ほど指でされたときと同じ……いや、それ以上の悦びに、和の身体は蜂蜜のように蕩けてしまっていた。
 自分が自分でなくなってしまう、そんな恐怖すらおぼえる。
「あぁっ、や、ああんっ」
 硬くなったままの乳首を嬲るように舐め上げられ、和は喉を反らし、びくびくと太股を痙攣(けいれん)させる。腹部につくほど反り返ったペニスは、今も勢いは衰えず、だらしなく涎を零していた。
「もう……イきそうです……いいですか……?」
「うん、あ、もう、して……っ、出してっ」
 このままじゃ、本当にヘンになってしまいそうで、思わず和はそう叫んでいた。
「和さん……っ」
「あん、あ、ひ、ん! んぅっ」
 絶頂に向けて、アズィーズの律動が激しくなる。
 めくるめく悦楽に、身も心も痺れるようだ。
「や、あ、あ、ああああっ!」
 ひときわ深くまで貫かれ、最奥でアズィーズが弾ける。
 熱い飛沫が体内を犯し、同時に和もまた、かつてないほどの絶頂を極める。
 その瞬間、和は軽く気絶していた。
「……和さん、和さん?」
 アズィーズの呼びかけに、ようやくうっすらと意識が戻る。
 だが、まだアズィーズは体内に留まったままで、その勢いも衰えてはいない。
「まだ、気絶するには早いですよ?」
「え、や、やだっ、もうムリ!」
「そうですか?」
「ひゃっ、あ、ぁんっ!」
 少し動かされただけで、またあの官能に火が点いてしまう。
 アズィーズが放ったもので、ソコはさらに滑りがよくなっているようだ。
 痛みはもうほとんどなく、すぐに和は快感の渦の中に叩き落とされる。
「もっと可愛い姿、見せてくださいね」
「やっ、もう死ぬって、ば、……あ、ぁっ!」
 的確に弱い部分を探り当てられ、和にはもうなす術がない。
 大きくグラインドされ、頭の中がぼうっと靄がかかる。気づけば自らも腰を揺らめかし、和は快楽を貪りはじめていた。
「アズィーズぅ……、も、ダメ、あ、あぁんっ」
「すごく奇麗、和さん。いやらしくって、可愛いですよ……もっと、乱れさせたくなるくらい」

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008170
ファイル名/ファイル容量
BJ008170.zip / 4.86MB (5100772Byte)
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