電子書籍 > イースト・プレス > 甘い罠に惑わされて

         
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販売日 2011年03月11日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数160
ジャンル
  • この作品には「旧プロテクト」がかけられています。 ご購入前に必ず [ 旧プロテクトについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

弁護士志望のはずが気づけば、CIAのエージェントに採用されてしまった拓海。
研修期間中、超スゴ腕の上司、クリスから様々な訓練を受けることに…。
ところが…つけられたコードネームは、子リスちゃん。
最初の指令は「上院議員をたぶらかし盗聴器を仕掛けろ」というもの。
ラスベガス、アラブへと諜報活動に飛び回りながら、クリスの実地の手ほどきが始まる。

エロチカ大作戦!

■本文より
「色っぽいな…」
 射精して弛緩した拓海の体を愛でるように、クリスの瞳が細められる。そして指一本動かせない拓海をいいことに、クリスはナイトテーブルの引き出しに隠しておいた催淫剤入りのジェルを取り出した。そしてそれをいきなり拓海の双丘の狭間に塗り込める。
 さすがの拓海も、それには動かざるを得なかった。
「何をするんですかっ!」
「今夜の本題に入るだけだ。今のはただのリップサービスみたいなもんだからな」
 拓海はその言葉の意味を悟り、青ざめた。
「なっ、挿(い)れるのはやめてくださいっ! 今夜はまだ心の準備がっ」
「我々エージェントに、心の準備が許される任務はまずないな」
 逃げようとする拓海の腰をグイッと引き寄せる。
「いやあっ…」
 その恐怖に身が震え上がる。なぜ自分がこんな目に遭わないといけないのか、根本的なところから考え出してしまう。
「そんなに萎縮するな」
 クリスは困ったように眉を顰めると、すっかり萎えていた拓海の下半身を優しく擦(こす)り出した。
 男の性(さが)とは悲しいもので、拓海のそれは恐怖心とは裏腹に、もたらされる快感にすぐに反応し出した。
 俺の根性なしっ!
 一度吐精したせいでさらに感じやすくなっている拓海のそれは、クリスの指の間からしっかりと頭を擡げ出していた。
「こっちは快感に正直なのにな。本体が意地っ張りだと苛め甲斐がある」
「あなた! 俺を苛めてるんですかっ」
 クリスの言葉に拓海は反抗した。
「ああ、気にするな。言葉のアヤだ」
 クリスはおや、と片眉を器用に上げて答えた。
「絶対、苛めて遊んでるでしょうっ。どこが凄腕エージェントのレクチャーですかっ」
「この辺がレクチャーかな?」
 クリスは拓海の罵声にそう答えると、指をスルリと拓海の蕾に滑らせた。
「はっ…」
「痛くないはずだ」
 クリスの言葉通り、指をあらぬところに入れられても痛くはなかった。だが拓海は、痛くないということの方がショックだった。
「どうしてっ」
「ジェルを塗っておいたからな」
 クリスの指が、拓海の中で円を描くようにしてかき回される。
「はあっん」
 泣きたくなってくる。そんなところに指を入れられて喘ぐなんて、拓海にとっては絶対認めたくない事実だった。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008163
ファイル名/ファイル容量
BJ008163.zip / 5.08MB (5324695Byte)
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