電子書籍 > イースト・プレス > ご主人はヤバい奴

         
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販売日 2011年02月18日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数149
ジャンル
  • この作品には「旧プロテクト」がかけられています。 ご購入前に必ず [ 旧プロテクトについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

しがない大学の非常勤講師、怜の夜の顔はバーテンダー。
ところがある晩、バイト先の小さなバーに美形ヤクザの横溝が乗り込んできて、
借金を踏み倒して夜逃げしたマスターの代わりに返済を求められる。

いつのまにか連帯保証人にされていた怜は、借金返済のため、解体屋に売られるorペットになる…ほかなく、
傲慢・絶倫・意地悪なご主人様、横溝に飼われる羽目に…。

エロチックラブコメ!!


■本文より
「意地を張るなよ。俺を満足させたら、一晩につき、百万出してやってもいい。十回寝れば、借金がチャラなんだぜ。その間、利息はなしでサービスしてやる」
「……だって、俺の借金じゃない。んっ…あっ…」
「じゃ、解体だ!」
 恐ろしい言葉に、横溝の手の中の茎が力を失ったように萎(な)えてしまった。
「俺だって、譲歩してんだから素直に受けろよ。お前の身体を細切れにして売るのは惜しいんだ」
「あんんっ…やめっ…」
 横暴な言葉と違って、横溝の指は俺の秘茎を優しく扱う。俺ははしたなく声を出し息を乱した。
 同僚の話を思い出しても、逃げ路はなさそうだし。もっとも失踪(しっそう)すれば済むかもしれないけど。嫌がらせをされて大学まで押しかけられるより、このまま、コイツの条件を受けたほうが…。
 待てよ!
 大体、他人の尻拭(しりぬぐ)いで、どうして俺がそんなことまでしなきゃならないんだよ!
 心が揺れているのを見透かすように、牡茎に絡む横溝の指は俺を追いつめていく。
「はぁあっ! …うぅ…」
 先端の括(くび)れを強く弄られ、自分でも信じられないくらいの甘い声を零(こぼ)してしまった。
 このままじゃ、イっちゃうよ…。
 双玉からの蜜が根元に渦巻いて、横溝の指の動きに応じてほとばしらせそうになったが、一歩手前で波が引くように指の動きが鈍くなる。また、強く扱(しご)いて牡茎を震わせると、かわすように根元へと指が移動する。
「やっ…ああっ…」
 こんな理不尽なことはないのに…。
 理性を保とうとする頭を裏切るように、自由の利かない身体はイカせてほしくて、無意識に腰を突き出していた。シーツから浮いた腰に横溝の手が入り、お尻の割れ目に指が忍び込んできた。
「条件を飲むな?」
 どうしよう…。
 横溝の指が奥の唇に触れた途端、今まで感じたことのない蕩(とろ)ける痺れが起こり、俺の肉茎が跳ねるように膨れた。
「ああっ! んあっ…あーっ!」
「可愛い声だな。出したら契約成立だぜ」
「……そんなの…ひゃっああっ…」
 気持ちイイ…こんなの…初めて…。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008160
ファイル名/ファイル容量
BJ008160.zip / 4.44MB (4657363Byte)
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