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販売日 2011年02月15日
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全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数145
ジャンル
  • この作品には「旧プロテクト」がかけられています。 ご購入前に必ず [ 旧プロテクトについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

世界一危険な運び屋兄弟、真と実に拉致されてから早数ヵ月。
今では離島で診療所を開く準備をしつつ、兄弟二人から愛されながら暮らす医者の誠巳。
そんな彼らのもとにマフィアのドンから、南米で拘留中の息子を救出してほしいという依頼が…。

命懸けの脱出劇。
さらなる追っ手が迫る。

救出した男、マルチェロは逞しく聡明…まさに実の好みで…。

デンジャラスで禁忌な四人の旅が続く。★

イラスト:萩原 薫

■本文より
「俺の指だけで、こんなに可愛く泣くんだぜ」
 誠巳は恥ずかしさで、マルチェロの胸に顔を埋める。そんな動作が真に嫉妬の感情を呼び寄せたのだろうか。指はより乱暴に、誠巳の内部をかき回した。
「いやっ、いやだ…ああっ、あっ」
「先生……そんな声で泣かれると、おれまで変になりそう」
 実は自分のものをマルチェロにこすりつけ、腰を揺すって誘う。
 マルチェロの手は、いつしか実の背中を優しく撫でていた。
「なぁ、マルチェロ。実を可愛がってやってくれよ。やり方なんて簡単さ。ほら、こうして、ここにあてがって…ぐっと奥までぶち込こめばいい」
 真のものが、ついに誠巳の中まで侵入してきた。
「いや、いやだ」
 二人に見られていると思うと、恥ずかしくてたまらない。だがそれがより刺激になってしまうことも、誠巳は知っている。
「あああっ、あっ、い、いい、ああっ」
 マルチェロの胸に顔をつけて、誠巳は快感に溺(おぼ)れた表情を見られまいとした。
 ところが手にしたものが、再び大きくなっていることを誠巳は感じた。慌てて手を退(ど)けると、しばらくしてまた違ったものを握らされる。
 目を開くと、マルチェロの上に馬乗りになった実が、自分のものを誠巳に握らせていた。
「ああん、ずっと…これ、欲しかったんだっ」
 実は腰をうねらせて、自在に自分の感じる場所にマルチェロのものを当てていた。
 三人の上げる喘ぎ声が、部屋に響き渡る。
 唯一声を出さないのは真だけだ。
 自制心が強いからではない。
 リーダーとしては、こんな場面で喘ぎ声なんて、絶対に聞かせるわけにはいかなかったのだ。
 実のものが誠巳の手を汚す。それを拭う暇もないほど、誠巳は激しく真に攻められる。
 こんな時の真はなかなかいかない。最後になって、やっと自分を自由にするが、その頃には四人とも再びシャワーの必要な状態になっていた。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ008159
ファイル名/ファイル容量
BJ008159.zip / 4.23MB (4436512Byte)
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