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販売日 2018年04月19日
作家 想元紳市
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数144ページ
ジャンル
ファイル容量
887.82KB

作品内容

裸祭りの日、ついに憧れの義兄と2人きりになり……。男からも女からももてる奔放な父、息子との関係も次第にエスカレートして……。家族を描いた連作2編を収録。

【あらすじ】

『義兄の裸』
“実家に住む姉の結婚がようやく決まったのは半年ほど前のことである。
大喜びの母が、相手は三十七の姉よりさらに八つも年上の大工で、どうやら空手教室で出会ったらしいと電話で誠一に伝えてきた。”(冒頭抜粋)

相手はどうせ冴えないただの中年親父かと思いきや……。
地元の裸祭りに参加するため帰省した誠一は、男らしい義兄と一つ屋根の下、心穏やかでいられるはずがない。義兄の汗、脱いだ下着、壁越しに聞こえる夜の営み……。
いよいよ裸祭りの日、褌姿の義兄と神輿を担ぐ興奮に浸ったのも束の間、ついにその夜、実家で2人きりになってしまい……。

*****

『男前すぎる父』
“田ノ倉清吾は、昨年五十の大台に乗ったというのに、とにかくよくモテた。それが女だけでなく、男からもモテるというのだから普通ではない。
その理由は簡単である。
顔立ちがまるで主役を張る俳優かと見まがうほどの苦み走った二枚目である一方、首から下は男受け、正確にはゲイ受けする、厚みのある筋肉質な巨体でいやらしいほどの男性的魅力を発散している、というわけだった。
歳を重ねた今や、渋さと包容力で女たちのファザコン心をくすぐり、熟しきった肉体でゲイたちの視線を釘付けにした。”(冒頭抜粋)

母は早くに亡くなり、長らく男二人だけの暮らしの中で、男女を選ばず遊ぶ父の姿を見て育った息子の信介。
そんなある日、清吾が事故で両手首を骨折。全く自由のきかなくなった父のため、信介はあれこれ手助けするはめに……。トイレや風呂の世話、さらにそれだけにとどまらず……。

*****

■新作書き下ろし
■文字数:『義兄の裸』約13500字、『男前すぎる父』約13500字

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