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サークル名 L同盟フォローする
販売日 2014年12月16日
シリーズ名傭兵バッケス
作家 水戸もない
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数28ページ
ジャンル

作品内容

漁師町に足を踏み入れたバッケスは、首を傾げた。太陽は水平線の向こうに顔を出しかけている。バッケスの知っている漁師町というのは、この時間は夜の収獲を取引したり、早朝の漁に出かけたりと、大勢の人間が海辺で忙しく立ち働いているものなのだが。
「誰も起きちゃいねぇのか」
 朝靄におおわれている町は、しんと静まり返っていた。
「まあいいや」
 もうしばらくすれば、海から太陽が顔を出す。そうなれば誰か起きて来るだろうと、バッケスは海辺をぶらぶらと歩いた。

----そして、舟の手入れをしている男に出くわす----

「傭兵をやっている。バッケスだ」
「傭兵?」
 バッケスは胸をそらして、自慢の胸筋を突き出した。短く刈り込んだ黒い髪。四角い顔は黙っていれば剣呑だが、肉付きのいい頬を持ち上げると、人懐こい印象に変わる。太い首の下には隆々と盛り上がった胸筋があり、女の腰ほどもある太ももが体を支えている。みっしりとした分厚い背には、ハルバードがあった。
「今日は、休漁なのか?」
 何気なくバッケスが問えば、男は忌々しそうに顔をゆがめた。
「ああ。今日も明日も明後日も、しばらくは休漁だ」
「どういうことだ」

----男は、沖に水母の魔物が出たと説明した----

「吸魔の相手なら、幾度かしたことがある。水母ってぇのは、初めてだがな。俺の体は特別なんだ。ちょっとぐれぇ精を吸われたって、簡単に尽きたりしねぇよ」
 どん、とバッケスは胸を叩いた。
「俺は吸魔の核を手にいれられる。ソッチは安心して漁に出られる。一石二鳥じゃねぇか」
「本当に、大丈夫なのか」
「おう。その水母のいる場所まで、案内してもらえるか。なぁに、近くまで行ってくれりゃあ、後は逃げてくれていい」
 なおもためらう男を説得し、バッケスは彼の舟で魔水母の元へ行く事になった。

----そして----

 膝をついたバッケスに触手が殺到する。ズボンの上から太ももや陰茎に吸いつかれ、バッケスは仰け反った。
「はふっ、ぁああ」
 刺激が弱すぎる。どうせなら直接いじってくれと、バッケスはベルトに手を伸ばした。それを抵抗と判断した触手は、吸いつく力からは想像も出来ぬほど強く、バッケスの腕を戒めた。
「く、ぅう……そんな力があるんなら、ぁ、もっと……は、ぁ」
 強く刺激してくれと願うバッケスをからかうように、触手は淡い動きで彼の上体を探り、布越しに下肢を刺激する。
「んっ、ふ、ふぅうっ」
 もどかしさに堪えるバッケスの、自由にならぬ四肢に力がこもり、筋肉が盛り上がった。滲む汗を触手の口が吸う。
「ふは、ぁ、は、ああ、はふぅう」
 擦り合わせていた太ももが開かれ、蜜嚢や尻の谷にも触手が触れた。布越しの刺激は肌身に直接与えられるものよりも、ずっともどかしい。
「ぁ、腕ぇ、離せよぉ……ベルト、外してやっからさぁ」
 脳髄までをも甘い刺激に犯されたバッケスが、興奮に鼻の穴を膨らませて言うのを無視し、触手は己の思うままに動く。
「ぁ、はぁあ、こんなぁ、こんな、ぁ、ケツに突っ込まれるほうが、ぁ、グチャグチャにされるほうがずっと……ふ、ふは、ぁあ」
 脳が、過去の蜜事を引きずりだす。その時の快楽が肌身に蘇り、バッケスは自分で自分を追い詰めてしまった。
「んは、ぁあ……チ○ポぉ、しごかれてぇ……っ、よぉお……ケツん中、グッチャグチャに、は、されて、ぁ、ああ、イきてぇ」

----その後、触手とバッケスは……----

バッケスシリーズ第3弾です!

作品情報/動作環境

作品番号
RJ146306
ファイル名/ファイル容量
RJ146306.zip / 499.1KB (511079Byte)
DLpt
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