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販売日 2014年10月21日
作家 水戸もない
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数32ページ
ジャンル

作品内容

理科の補習のため、理科室に呼び出した生徒は、誰一人欠けることなく現れた。
  私は成績の芳しくない、いわゆる悪ガキという分類に当てはまる生徒たちに補習を行うつもりでいた。
 場所は、理科室。
 申し遅れたが、私は理科を担当している。
 誰かひとりくらいはサボるだろうと思っていたが、クラスの違う彼らは全て、私の呼び出しに応じて現れた。
 私はそれを嬉しく思った。なんだかんだ言っても、彼らは少年達なのだ。進学ができないかもしれないということが、恐ろしいのだろう。
 そう、思っていた。

-----------------------しかし----------------------------

 彼らはまず、全員で私を押さえ込み、彼らの小遣いでも十分に買うことのできる麻紐で、私の手首を縛りつけた。何をする、やめなさいという制止の声はタオルを噛まされ、ふさがれた。
「俺ら、別に理科が嫌いなわけじゃないんだぜ?」
「そうそう。実験とかは、大好きだよなぁ」
 彼らは薄気味悪い笑みを浮かべ、私を机に置いた。机と言っても、実験のできる大きなものだ。大人が一人横たわれるほどの、長さと幅がある。
 彼らは私の肩を抑えつけ、腰を引き上げ尻を突き出す格好を取らせた。
「教科書の写真とかでしか見たことがないものを、生で見させてくれよ。センセ」
「顕微鏡で動いているセーシ、見たいんだよねぇ」

-----------------------そして----------------------------

 亀頭からフラスコへと、カウパー液がとめどなく流れ溜まる。ギチギチに食い込む麻紐の、チクチクとした感覚と縛られる痛みに、妙な興奮を覚えた。
 私は、マゾヒストだったのだろうか。それとも、この倒錯的な背徳感に興奮をしているのだろうか。
「んぅうっ、んぅううっ」
 腰を中心に、荒波のように快楽が渦巻いている。それが体中を疼かせ熱くして、自由にならぬ体がもどかしい。
「センセー。そんなにクネクネして、キモチイーんですかぁ?」
「やっべ。変態だ、変態」

作品情報/動作環境

作品番号
RJ143347
ファイル名/ファイル容量
RJ143347.zip / 342.41KB (350631Byte)
DLpt
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