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サークル名 L同盟フォローする
販売日 2014年07月16日
シリーズ名淫魔師イクブス
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数34ページ
ジャンル

作品内容

分厚い胸板を誇示するように背を反らし、ぐいと酒を煽った男が第十三師団の食堂内をギロリと見回した。豪快に煽った酒が、笑みの形に歪んでいる口の端からこぼれ、整えられたヒゲを濡らす。男の名はロジエフ。第十三師団の師団長を務めていた。
 ロジエフは短く刈り込んだ、かつては焦げ茶色をしていた白髪を、つまらなさそうに掻きながら、自分と目を合わさぬようにしている兵士らを一瞥し、フンと鼻を鳴らしてジョッキを置いた。
「誰か、俺と呑み比べをしてみようという奴は、おらんのか」
 大きな声を発したわけではないのに、戦場で鍛え上げられたロジエフの声はよく響く。返事をするどころか、自分が指名をされぬようにと身を小さくする兵士らに、ロジエフはジョッキを持つ手に苛立ちを走らせた。袖から覗く二の腕が盛り上がり、ロジエフの苛立ちと同じように膨らむ。
「御機嫌が、よろしくないようですね」
 妙な空気が漂っている食堂に、涼やかな声が差し込まれた。現れたのは、皇帝魔導師イクブスで、兵士らは師団長ロジエフよりも位の高い男が現れたことに、幾分かほっとした。彼がいれば老将のロジエフも、無理を言わないだろうと思った。
 細身で色白なイクブスと比べれば、ロジエフの体躯はその何倍も逞しく、大木のようにも思える。
 イクブスはすっかり白くなったロジエフの髪とヒゲに目を向け、なめした皮のようにつやつやとした血色のいい褐色の肌に笑みを深めた。
「貴方には年齢というものは、関係が無いようですね。何もかもが健在とお見受けしました」
 その言葉に少々機嫌がよくなったらしく、ロジエフはジョッキを握る手の力を抜いた。
「何もかもというわけには、いかんよ。酒も飯も度胸も力も、あそこで小さくなっている若造らに負ける気は無いんだが、アッチのほうは、どうもなぁ」

------そして、ロジエフは強壮剤の催淫効果により---------

 股間の昂ぶりが苦しく、ロジエフはくねる腰を抑えきれずに身もだえ、足を大きく開いた。
「苦しそうですね。テーブルに寝かせて、脱がせて差し上げてください」
「はい、イクブス様」
 興奮に上擦った声で返事をした兵士らが、ロジエフを抱き起こしてテーブルに仰向けに寝かせ、ズボンを脱がそうとした。だが、ロジエフの陰茎が怒張しすぎてボタンを外せそうに無い。
「破いてしまうしか、無いようですね」
 イクブスの言葉に、兵士らの興奮が高まった。ロジエフのズボンに逞しい手がかかり、布を引き裂く。
「ああっ」
「おおおおっ」
 ブルンとロジエフの陰茎が勢いよく姿を現し、兵士らがどよめく。
「すげえ、でけぇ」
「ギンギンに滾っているな」
 兵士らの声に、ロジエフは羞恥に煽られ総身に力を入れた。太ももや二の腕、胸筋が膨らみ、腹筋が波打つ。
「我慢汁、あふれていますよ。ロジエフ様」

-----昂ぶる体を、部下である兵士らに慰められる-------

師団長が、部下の兵士らに犯される!

強壮剤の効果を疑う師団長が、適量以上を飲んで性欲を昂ぶらせる。
「っは、は、ぁ、なんじゃあ、こりゃあ」
「強壮剤ですよ。過剰に摂取したことにより、疲れを取る以上の効果が出てしまったのですね。全身が過敏になって、辛いのではないですか」
「ロジエフ様、こんなに乳首を硬くして。もっと、解してさしあげます」
 熱っぽい部下の声に、ロジエフは胴震いした。むっちりと鍛え上げられた胸筋を揉まれ、乳首をいじくられて、ロジエフの快感は募り続ける。
「はっ、はぁ、も、もぉ、やめんか、ぁあっ」

作品情報/動作環境

作品番号
RJ137952
ファイル名/ファイル容量
RJ137952.zip / 480.73KB (492270Byte)
DLpt
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