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サークル名 L同盟フォローする
販売日 2014年07月02日
シリーズ名現代・学生もの
作家 水戸もない
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数58ページ
ジャンル

作品内容

人よりも頭一つ分抜きん出ているので、目立ちたくないと思っても、目立つ。いじめに負けないようにと中学からはじめた柔道により、成長期ということもあって食欲が増し、体はどんどん大きくなり、ほどよい脂肪を含んだ筋肉が身についた。そしてそのために、いわゆる不良といわれる連中に目をつけられることとなり、高校までは使い走り生活を送っていた。
(大学こそは!)
 そう思って地元から離れた大学を選び、合格し、一人暮らしをはじめた。近所に住んでいる親と同年輩か、それより年上の主婦らとは仲良くなったが、大学では「仲がいい」と言えるような人間は、一人もいなかった。
(まあでも、そんなスグに出来るようなもんじゃないしな)
 そう自分に言い訳をしつつ、気を取り直そうとしても、視界の端々に映る楽しげな学生の姿を見ると、鬱々としてしまう。颯太は大きな背中を丸め、うなだれながら歩いた。
 そんな颯太の背を、ポンと誰かが叩いた。
「俺、一年の荻春斗な。講義が時々かぶるから、同じ学年ってことは知ってる。……同じ学年だよな? 名前は、笠置颯太だっけ。あのさ、お前、今度の連休、なんか用事あんの?」
 颯太が首を振れば「そっか」と春斗は嬉しそうに歯を見せた。
「俺、ダチらでコテージ借りて、遊ぶんだけどさ。笠置の都合が悪くなけりゃ、一緒に来ねぇか?」
 強引な春斗の誘いに、颯太は「これはチャンスだ」と思い、頷いた。

 いよいよ友だちができるぞ、と喜んだ颯太だったが――

 チロチロと鈴口を舐められ根元を扱かれて、颯太は呻いた。
「はる、と……やめ」
「あ。その詰まった感じで呼ばれるの、イイねぇ。もっと呼んでくれよ、颯太」
「はうっ」
 ぐり、と爪で鈴口を抉られ、颯太は顎を仰け反らせた。
「なぁ。誰かにされんの、初めて?」
「――っ!」
 颯太の全身が赤くなる。
「初めてなんだろ。人にされんのが、どんだけキモチイか、たっぷりと教えてやるからな。期待していいぜ」
 違う。
「俺は、友だちが……」
 欲しかったんだ、という声は震えて喉にひっかかり、出てこなかった。情けなさに目頭が熱くなり、鼻の奥がツンとした。

これも、友愛?

「俺は、友だちが欲しかったんだ」
 硬い声で、颯太が言った。
「俺たちは、颯太と友だち以上の深い関係になりたいと思って、この計画を立てたんだ」
「ずっと、颯太の姿を見てきたんだよ」
「颯太に声をかける勇気がなくて、こんな卑怯なことをしちまってる」
「こんなことをしでかしてしまうぐらい、颯太と仲良くなりたいと思い続けていたんだ」
 口々にかけられる言葉に、颯太の心が揺れた。

 そして――

「ひぁああっ!」
 竿を扱かれ鈴口を爪で抉られ、颯太は腰を突き出し射精した。勢いよく吹き上げた颯太の精液が、自分の腹に散る。
「はは。かっわいい!」

作品情報/動作環境

作品番号
RJ137388
ファイル名/ファイル容量
RJ137388.zip / 518.3KB (530736Byte)
DLpt
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