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販売日 2018年06月22日
シリーズ名鴉の塒 カラスのねぐら【単話版】
年齢指定
作品形式
ファイル形式
ページ数50
ジャンル
ファイル容量
21.2MB
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作品内容

男を愛する男達の愛と孤独と哀しみ、そして新しい家族のカタチを描いた大長編ストーリー!

「少しずつ、家族になろう」

天涯孤独の男が、転がり込んだ山の麓の家。そこは、心も体も逞しい野郎達の隠れ家だった。常に褌一丁か真っ裸で過ごす、不思議でスケベな共同生活が始まる。しかし、様々なトラブルや哀しい苦難が立ちはだかり…。

G-menでの好評連載作品が待望の電子書籍化!

※こちらはコミックス『鴉の塒』を2話分ずつに分けて収載した"分冊版"です。第九話と第十話を合わせてセットで配信! 全話をまとめた電子書籍版も好評配信中!

◎鴉の塒 第九話

初詣の帰り道、急に倒れたオヤジは集中治療室に運び込まれる。しかし、血のつながりのある家族のみしか、立ち会いを許されずに将造達はいきどおる。オヤジの妹夫婦からも、縁を切っていると電話で冷たく突き放され、将造は家族の意味を思い悩むのだが…。

◎鴉の塒 第十話

オヤジの死を経て、日常が始まるも、深い哀しみが男達と家を覆っていた。オヤジが居なくなった
空白を埋め合わせるように、将造は番頭や男達と、激しく体を重ね合わせる。しばらくして、オヤジの妹が弁護士と共に現れた。遺産相続のために、この会社と家を手に入れ、将造を追い出そうという算段であった。このまま将造達の家、唯一の居場所は無くなってしまうのだろうか…。

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