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販売日 2014年11月28日
年齢指定
作品形式
ファイル形式
ページ数43
ジャンル
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作品内容

毎朝、たっぷりと抱えた欲望を運ぶ車両。人はそれを痴漢電車と呼ぶ。

俺は、入社一年目のサラリーマン。仕事に追われて、自分の時間など考える余裕もなくて当然。
やりたい盛りの若い男でありながら、自分で自分を慰める時間さえ最近とれていなかった。
目覚まし代わりに熱いシャワーを浴びながら下半身の火照りを覚えた俺は、そんなことに気がついた。
これから自分でやろうか、などと考えてしまったために家を出るのが遅くなり、
ギリギリでいつもの電車に間に合った。
普段は混むから避けている最後尾車両の一番後ろのドアに飛び乗った俺は、
ドアを背にして腕組みをして目を閉じる。
そして次の駅で反対側のドアが開き、さらに多くの乗客が乗り込んで来た。
ドアに押し付けられるような体勢になった。身動きのとれない俺は、下半身に異変を覚えた。
誰かが俺の下半身をまさぐっている! 溜まっている俺の欲望は、その行為に反応してしまう。
目の前の女性が俺のことを触っているのだろうか?
いわゆる痴女って奴か、と考えた俺は、とんなおめでたい奴だった。
俺に痴漢行為を働いていのは、作業服を着てガッシリした男だった!
その瞬間、俺の人生は音を立てて様変わりしていくのだった……。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ040261
ファイル名/ファイル容量
BJ040261.zip / 635.52KB (650777Byte)
閲覧に必要なツール
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