「三代目山口組 沖縄上陸前哨戦 沖縄ヤクザ10年戦争 3巻」のレビュー一覧

三代目山口組 沖縄上陸前哨戦 沖縄ヤクザ10年戦争 3巻
武喜仁(画) 二条凛(作) / 笠倉出版社
162円 / 4pt (3%還元)
本土返還される以前、1960年初頭の沖縄。「戦果アギャー」という、米軍からの略奪を生業にする者たちが跋扈する無法地帯だった。
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  • 販売日: 2016年07月22日

オススメ!完結

2016年08月23日   フォックス さん投稿数 : 10位

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一般市民が抗争に巻き込まれ警察がやくざへの取り締まりを強化。
まぁ、そりゃあ、やった組だけを取り締まるわけないですよね…。
連合が結成され、孤立した泡瀬派は1967年に解散に追い込まれて第2次沖縄抗争は終結。
参加した3派は共同安全保障を目指し、かくして沖縄に平和が戻…るかと思いきや泡瀬派のシマを得た普天間派が暴走!
1967年、第3次沖縄抗争勃発!

何というかこう…人の欲、感情が入り混じってぐちゃぐちゃになっていくのは地球の縮図というか、人種やら宗教やら関係ない人のサガというか…。
今作は前哨戦とあるだけに沖縄が日本に復帰が決定し、最初の山口組系のやくざをあっさり追い払い、本土のやくざの侵攻に備えて一本化した、と思ったら待遇に不満を持った者が独立、山口組の杯を受けて侵入を許してしまった所で完結です。

…続きがすっごく気になります!
まぁ、史実なわけですから調べれば解るんですけれども、読んでみたいですね。
オススメ!

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最終更新日:10月11日