電子書籍 > 日本文芸社 > 歩き巫女九尾 2

         
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内訳

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販売日 2017年10月28日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数208
ジャンル
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作品内容

武田信玄と上杉謙信。
戦国最強を謳われる両雄が激突した、日本史上屈指の大激戦、川中島。
鞭声粛々夜河を過りきた、大牙を擁する千兵を暁に見たとき、
戦場を覆う濃霧の中に、妖艶に舞う巫女たちの姿があった!
後に本能寺で信長を追い詰めた、武田のくノ一“歩き巫女”九尾。
これは彼女の前に“九尾”の名を冠した若き“歩き巫女”の物語。

1550年、天敵・村上義清に大敗北を喫した武田晴信(後の信玄)は、
只一人で追っ手を撃破する妖しげな女と、運命と戦おうとする健気な少女と出会う…。

激動の“川中島艶霧”編開始!!

作品情報/動作環境

作品番号
BJ127434
ファイル名/ファイル容量
BJ127434.zip / 141.87MB

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レビュー数 : 1件

おすすめ!眼鏡っ娘くノ一大活躍(この時代に眼鏡っ娘ってツッコみは)

2017年11月02日   投稿数 : 2位

このレビューは参考になった×0人

いわゆる過去編です。
ただし、この2巻の終局がそのまま1巻の序盤に繋がるわけではありません。
桃太郎で言えば、1巻が鬼ヶ島に到着して鬼を討伐した話だとするなら、この2巻は桃から生まれてまだ旅にも出ていないくらいの序盤です。
この後よほど大幅な早送りをするか、でなければ2,3冊は費やさないと1巻の時系列に戻れる気がしない、大胆なプレイバックです。
一方で、明確なメリットがあります。
1巻とは時代が違うので標的が織田ではなくなり、歴史もの特有の「史実の制約」が弱くなった感があります。
つまり史実を改変しない限りは、歴史上の目立った出来事の合間の、記録がない範囲で行われた戦として描くしかないわけで、マイナーな武将が相手の方がその空白期間は多くなり、自由度が高くなる寸法です。
実際、[作品内容]にも書いてある通り、まだ武名を轟かせる前の武田の、さらにその部下の真田軍、が主導の謀略にスポットが当たっているので、歴史を屋台骨にしながらだいぶ遠くまで離れています。
その甲斐あってと言うべきか、ダイナミックなエロティックバトルが目白押しです。
妖艶に武者をたぶらかしつつも、主人公の新米時代なので、初々しく負けそうになる可愛さも見れる良いギャップが拝めます。

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