電子書籍 > ぶんか社 > 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 4

         
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販売日 2017年08月24日
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全年齢
作品形式
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ページ数166
ジャンル
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作品内容

明治後期、瀬戸内海で生まれ育った活発な少女・チヌ。
母はなく、幼いころから父親と、美しい姉・サヨリとともに暮らしていた。
ある時、父が死に、姉妹は人買いの競りにかけられる。
サヨリは高値で女衒に売られ、チヌは下層遊郭の「須賀屋」へ売られた。
生きていればいつか姉に会えると希望を持つチヌだったが、
初めて客を取らされた夜、絶望し、自殺しようとしたところを大地主の青年・公三郎に助けられる。
その後、チヌは大店「東陽楼」で働くことになる。
東陽楼の女たちは、チヌが公三郎に気に入られていることに嫉妬し、
彼女を追い出そうと目論むが、仲間を思うチヌの心意気や仕事への気概を認め、受け入れるのだった。
ある日、タカという女が見世を訪れ「東陽楼を買う」と申し出るが……。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ118957
ファイル名/ファイル容量
BJ118957.zip / 38.13MB

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