電子書籍 > 笠倉出版社 > 実録極道抗争シリーズ > 三代目山口組 沖縄上陸前哨戦 沖縄ヤクザ10年戦争 3巻

         
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著者 武喜仁(画) / 二条凛(作)
出版社名 笠倉出版社フォローする
レーベル カルト・コミックス
販売日 2016年07月22日
シリーズ名実録極道抗争シリーズ
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数95
ジャンル
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作品内容

本土返還される以前、1960年初頭の沖縄。
そこは戦後のヤクザ社会とはまったく違った裏社会が形成されていた。
「戦果アギャー」という、米軍からの略奪を生業にする者たちが跋扈する無法地帯だった。
ヤクザというよりギャングだった彼らは、「那覇派」と「コザ派」に分かれ、
お互い縄張りを浸食することなく共存していた。
しかしコザ派が勢力を伸長させ、那覇に進出を目論む。
そしてコザ派幹部、ミンタミ(目ん玉)こと新城喜史は那覇派首領、
スターこと又吉世喜の殺害を試しみる。
しかし「不死身」の異名を取るスターは見事復活、コザ派壊滅を目指し猛攻をかける。
こうして3次、10年に渡る沖縄戦争は火蓋を切った。
掟も仁義も持たぬ彼らは、無秩序に集合離散を繰り返し、
米軍から横流しを受けた銃火器をふんだんに使い、血で血を洗う死闘を繰り返す。
山口組の進出をも阻んだ沖縄ヤクザの血塗られた歴史を描く巨編!

作品情報/動作環境

作品番号
BJ085923
ファイル名/ファイル容量
BJ085923.zip / 46.2MB (48444353Byte)

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レビュー数 : 1件

おすすめ!完結

2016年08月23日   投稿数 : 10位

このレビューは参考になった×0人

一般市民が抗争に巻き込まれ警察がやくざへの取り締まりを強化。
まぁ、そりゃあ、やった組だけを取り締まるわけないですよね…。
連合が結成され、孤立した泡瀬派は1967年に解散に追い込まれて第2次沖縄抗争は終結。
参加した3派は共同安全保障を目指し、かくして沖縄に平和が戻…るかと思いきや泡瀬派のシマを得た普天間派が暴走!
1967年、第3次沖縄抗争勃発!

何というかこう…人の欲、感情が入り混じってぐちゃぐちゃになっていくのは地球の縮図というか、人種やら宗教やら関係ない人のサガというか…。
今作は前哨戦とあるだけに沖縄が日本に復帰が決定し、最初の山口組系のやくざをあっさり追い払い、本土のやくざの侵攻に備えて一本化した、と思ったら待遇に不満を持った者が独立、山口組の杯を受けて侵入を許してしまった所で完結です。

…続きがすっごく気になります!
まぁ、史実なわけですから調べれば解るんですけれども、読んでみたいですね。
オススメ!

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