電子書籍 > ぶんか社 > はした金で売られた女~蕾の頃~

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2016年05月27日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数152
ジャンル
  • この作品はブラウザ上でそのままご覧いただけます。 なお、ダウンロードして閲覧するには「DLsite Viewer」が必要です。 専用ビューアについて ]
  • この作品はMacではDLsitePlayのみの対応となります。 ブラウザ対応について ]

作品内容

第二次世界大戦で両親を亡くし、引き取られた叔父に虐げられて育った貴子は、
昭和30年、顔も知らない40男の家に嫁に出された。
夫の藤原文治は、ケガが元で女が抱けない体。
家政婦代わりの嫁として売られたはずだった貴子だが、
文治とも気持ちを通わせ、その才覚で「藤原文治商店」を大きくしていく。
女が咲かす銭の花の色は? 

読めば痛快の女の細腕繁盛記! 

※「はした金で売られた女~蕾の頃~」は「蕾の頃」を改題したものです。重複購入にご注意ください。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ080882
ファイル名/ファイル容量
BJ080882.zip / 33.84MB (35481451Byte)

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「はした金で売られた女~蕾の頃~」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 1件

痛快な読後感を味わえる、一冊。

2016年05月28日   投稿数 : 1位

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

終戦直後、”口減らし”の為に”嫁”に出されたヒロイン。
彼女の才覚で、嫁ぎ先の小さな商店が大店(おおだな)
へと発展してゆくストーリー。
読んでいて感じたのは、追い詰められても”めげない”
ヒロインのバイタリティー。複雑な人間関係や困難を
乗り越え、それを”糧(かて)”として商売を広げてゆく
ヒロインが、人間味タップリに描かれていて、痛快な
読後感を味わえます。ヒロインに感情移入する一冊。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]