電子書籍 > 秋水社ORIGINAL > 【素敵なロマンスコミック】抱きしめたい

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2015年12月02日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数82
ジャンル
  • この作品はブラウザ上でそのままご覧いただけます。 なお、ダウンロードして閲覧するには「DLsite Viewer」が必要です。 専用ビューアについて ]
  • この作品はMacではDLsitePlayのみの対応となります。 ブラウザ対応について ]

作品内容

「モデル?」
「輸入物のビールのCMだってさ」
「演劇の方はどうするの?」
「貴方は動かない方がいいって言ったの、美晴じゃなかったっけ?」
言った、確かに。
私が燿司と付き合い出して、もう4年になる。
燿司は顔が取り柄の演劇青年で、私は大手町オフィス街に勤めるOL。
モデルか…。確かに燿司は、その辺に転がってる男より顔がいい。
だから4年前のあの冬の夜も、盛り場の路上で酔っぱらって眠り込んでいる燿司に魅入ってしまったのだ。
その上、どういう成り行きからか目覚めた燿司は、まるで捨て犬のように私に懐いてしまった。
面食いだったのよね、私も。
会社に行けば見合いを進められるが、絶対断ってやる。
かといって燿司との結婚も考えられない…。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ067568
ファイル名/ファイル容量
BJ067568.zip / 23.04MB (24155736Byte)

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「【素敵なロマンスコミック】抱きしめたい」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 0件