「目隠しアンソロジーコミックスVol.1」のレビュー一覧

目隠しアンソロジーコミックスVol.1
松波留美 空木次葉 夢乃狸 / キルタイムコミュニケーション
648円 / 18pt (3%還元)
目隠しされたヒロインたちにぶつけられる牡の劣情……視界を閉ざされることで被虐の快感が燃え上がる!!
18禁マンガPDF体験版
  • 販売日: 2011年02月26日
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バリエーション豊かな三作品。SMよりも凌辱寄りの内容

2013年07月21日   骨格機械 さん投稿数 : Best50

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レビュアーが選んだジャンル :

性癖ごとのアンソロジーの中でも、ジャンルとして成立しているのか、少々あいまいな「目隠し」。

興味がわいて1・2巻続けて購入しましたが、案の定、女の子に「見えないから余計に敏感になってる……」と言わせれば、あとは何でもいいらしく、作家さんがそれぞれ自由に書いている印象。それぞれ毛色の異なるお話が6話並ぶので、バリエーション豊かと見るか、ジャンルを限定としたうまみが少ないと取るかは人それぞれ。

ただ、そんな中でもさすがは二次ドリ、全体として輪姦バッドエンド3話、凌辱バッドエンド1話、触手凌辱1話、ソフトSM1話というハードな構成が特徴的。「目隠し」=ソフトSMというイメージが漠然とあったので、意表を突かれました。

1巻での一押しは、空木氏の手になる巫女さん触手凌辱もの。ヒロインの巫女さん(正確には巫女さんの姿をした見習い神様)が、厄(敵)の気配を感じるためにあえて目隠しして戦いに臨み、見事に返り討ちにされて触手まみれの憂き目に遭います。

相手が無数の触手であるため、目隠しの効果も倍増。「いつ」「どこを」「どこから」「どのように」責めてくるか全く想像がつかない中、怒涛の快楽責めを受けて昇天してしまうヒロインの姿は、キュートな絵柄も相まって、大変にえちぃことになっています。部分的に、目隠しが透ける形でヒロインの眼が描かれるのも、えちぃ表情が垣間見えて、緩急の利いたうまい表現だと感じました。

他の二話がいずれも「生徒会長を輪姦」というお話なのに、ここだけ触手+巫女さんという異質な世界が光っております。触手=バッドエンドな傾向がある中、軽妙なエロコメディ的なオチをつけたのも評価点。周りの2話がバッドエンドなだけに、工夫が際立っています。

変な話ですが、1巻は目隠し以上に、「触手」「巫女さん」あるいは「生徒会長」が好きな方に向いているのでは。

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見えない恐怖は快感に!

2013年04月18日   tomo さん投稿数 : 3位

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目隠しされた美少女達が犯されてイキまくる作品です!
見えないという戸惑いは次第に被虐的な快感に変わっていきます!
視界がふさがれて動きの鈍った相手を凌辱するシチュエーションに興奮しますという人はぜひ購入してみましょう!

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目隠しにもいろいろありまして…

2012年10月28日   777 さん

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レビュアーが選んだジャンル :

特殊な性癖ごとにまとめられたアンソロジー。その中でも目隠しネタというのは結構難しいものですが、今回の収録のはそれなりに考えられておりまして。

最初の生徒会長ものは、腕章で目隠しされて、野球部の特訓という名の陵辱に付き合わされる。
その後、トランクスを頭から被せられて目隠しがわりに。最後は「性奴会長」という目隠しに。拘束感があっていい。

二番目は触手もの。目隠しは普通の帯だが、触手で取れなくなってしまう。
全身が敏感になって〜というやつだが、触手がエロい。

最後は、AVだとよく見かけるチ○ポ当てクイズ。彼氏を人質に取られているので、うまく抵抗できず、失敗して処女を奪われてしまう。

やっぱり一番最初のやつが、陵辱感があっていいかも。

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最終更新日:12月15日