電子書籍 > 文苑堂 > ガンカケ

         
({{ product.rate_count }})
平均

{{ product.rate_average_2dp }}

内訳

星5つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

星4つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

星3つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

星2つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

星1つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}

作品内容

部活で帰りが遅くなり、急いで帰路につく竜一くん。
夕闇の学校はちょっと不気味と早足になるが、不気味な理由はそれだけではなかった。
竜一くんのすぐそこには禍々しい影が迫っていて、やがてその影は彼の腕をつかみ、そして……。
「ぎゃっ」「きゃっ」ドサッ…???

竜一くんの目の前には、幼なじみのほの花が尻餅をついている。
ほの花は、長く伸びすぎた髪をモッサリと揺らせつつ立ち上がると、
一緒に帰りたかったから今まで待っていたのだと微笑む。
そんな笑顔の彼女にカーッと顔を赤くする竜一くん、
せっかく顔は可愛いのにと、今さらながら思うのには訳があった。

ほの花は、そのやぼったいほど長くした黒髪が災いし、
クラスメートたちからはモップオバケだのと揶揄されていて、
幼なじみの彼からすれば、彼女の魅力をジャマしてやまないその長すぎる髪と、
それを良しとするほの花に対して、なんとも歯がゆい想いがあったのだ。

だから言ってしまった…お前、髪切れよ。
ほの花は、髪を伸ばしている理由について、その大きい胸に手をあてながら、
「ガンカケ」しているの…とポツリ。
しかし、その願い事については内緒の2文字の一点張りで、
せっかく心配してるのにと顔を真っ赤にして怒る竜一くんに、
頑なな態度で秘匿を貫くほの花はしかし、その後一転して竜一くんに抱きついて懇願する。
曰く、お願い、つきあって…と。

本日一番の赤顔をさらしてドッキドキの竜一くん。
しかし、つきあっての先が「トイレ」と知りガックシの彼は、
夜の学校は恐いんだもんと、
男心も露知らずのていでのたまうほの花とともに、女子トイレへと向かうのだった。

「COMICエウロパ 2015年3月号(BJ053418)」に掲載されている作品です。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ053421
ファイル名/ファイル容量
BJ053421.zip / 31.79MB
注意事項
「COMICエウロパ 2015年3月号(BJ053418)」に掲載されている作品です。
閲覧に必要なツール
この作品をご覧いただくには、[ Adobe Reader ]が必要です。下記のバナーより無料でダウンロードできます。

Adobe Readerダウンロードページへ

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「ガンカケ」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 1件

おすすめ!あざとかわいい

2015年12月12日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

この作品のヒロインは、あざとい、とにかくあざとい、だがそれがいい、あざとかわいい、ヒロインの行動一つ言動一つ表情一つがとにかく愛おしく感じる
できれば、自分もこんな幼馴染みと一緒に学園生活を営みたかった。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]