電子書籍 > 文苑堂 > 公園の秘密

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2015年03月22日
年齢指定
作品形式
ファイル形式
ページ数20
ジャンル

作品内容

女子校生の三瀬さんは、日々の退屈な日常に気だるさを隠せずにいて、
最近○×公園に不審者が出没するから気をつけてという友だちの忠告にも、
帰り道だしと、意に介さぬとばかりにアンニュイな面持ちで家路に着く。

そんな道すがら、件の公園を通る途中、後ろから彼女に声がかかる。
「そこのお嬢さん」
三瀬さんはドキリとして振り返ると、目の前には一人の青年が土下座をしているではないか。
その姿は、ジャケットにネクタイと一見普通の格好だが、
目にはハチマキのような細いマスク、そして下半身はトランクス一枚…。
彼女は確信する。不審者が出たと。
して、不審者は尚も土下座のままで彼女に懇願をする。
曰く「僕の股間を踏んで頂けないでしょうか!?」
一瞬、頭が真っ白になる彼女だが、やがて不審者に哀れみを感じたのか、
三瀬さんはそれを了承して、不審者と二人で公衆トイレに向かうのだった。
その扉がまるで、日常を破る入り口であるかのように。

「L.Q.M ~リトル クイン マウント~ vol.3(BJ052097)」に掲載されている作品です。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ052104
ファイル名/ファイル容量
BJ052104.zip / 22.42MB (23509329Byte)
注意事項
「L.Q.M ~リトル クイン マウント~ vol.3(BJ052097)」に掲載されている作品です。
閲覧に必要なツール
この作品をご覧いただくには、[ Adobe Reader ]が必要です。下記のバナーより無料でダウンロードできます。

Adobe Readerダウンロードページへ

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「公園の秘密」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 0件