電子書籍 > 文苑堂 > 片恋アイロニー

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2014年11月01日
年齢指定
作品形式
ファイル形式
ページ数26
ジャンル

作品内容

超のつく美少女、針ヶ谷凛は、学校一の変わり者としても有名で、
「果し状」とやらで資料室に呼び出された北島くんは、
正にそのダブルのインパクトに窮しているところだった。
どうやら彼女、北島くんが日頃から持ち歩いているコンドームがご所望のようで、
曰く、彼氏に買ってこいと言われたが、さすがにそれは恥ずかしいので、
使う予定もない持ち腐れの北島くんは、この私に譲渡とするようにと上から目線で言い放つ始末。
不良よりもやっかいな侮辱的恐喝である。

閉口する北島くんは、変わり者の片鱗に触れたように臆するも、ゴムのサイズは? と反撃にでると、
さすがの針ヶ谷さんも顔を赤らめドキドキを隠せないでいるが、しかしそこは食えない彼女、
変わり者の面目躍如とばかりにこう切り出す。
「……あ…北島くんのを見せてよ」
見事一本負けの北島くんは、ベルトをはずしズボンを引き下げるほかなかった。

「COMICエウロパ 2014年11月号(BJ045647)」に掲載されている作品です。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ045653
ファイル名/ファイル容量
BJ045653.zip / 29.26MB (30676457Byte)
注意事項
「COMICエウロパ 2014年11月号(BJ045647)」に掲載されている作品です。
閲覧に必要なツール
この作品をご覧いただくには、[ Adobe Reader ]が必要です。下記のバナーより無料でダウンロードできます。

Adobe Readerダウンロードページへ

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「片恋アイロニー」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 0件