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作品内容

特別捜査隊を率いる美麗捜査官・小此木綾香。
ある時を境に生じた錯覚、
それが彼女を痴女へと貶める発端だった。

強姦被害者の調書作成時には乱暴の跡に胸を高鳴らせ、
痴漢常習犯の実況見分では、行為再現中に
セーラー服のコスプレ姿でアナルセックスを決められてしまう。
さらに講演会場で痴態を大映しにされ、
与えられる連続絶頂に、自身が痴女であることを突きつけられる。
自分はいつ変えられてしまったのか、
明らかになる真実に、綾香は愕然とする。

知らないうちに、周囲の、自分を見る目が変わっていく…
私はただ、職場でみんなと親しめるよう、
ミニスカートをはいているだけなのに…。
催眠調教によって変えられていく思考。
綾香は恥辱を受け入れ、引き出された淫乱な変態性を
職場でも露呈してしまう。
魅惑的な肉体は、羞恥と興奮で桃色へと染まってゆく——。

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レビュー数 : 1件

おすすめ!いつの間にか淫靡に変わる日常

2011年12月28日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×1人

二次元ノベルには珍しく、モンスターや異星人などが登場しない、日常が舞台の作品です。
とはいえ、現実にはあり得ないレベルの催眠能力が出てくるあたり、やはり二次元ノベル作品と言えます。
警察組織内部の、信頼していた上司から外堀を埋めるように催眠調教の罠を掛けられ、少し違和感を感じつつも自ら痴態を晒し堕ちてゆくヒロインの姿が良い感じです。
日常モードと痴女モードが場面が変わる度に切り替わるところがうまく描かれていて、なかなか面白いです。
なお、敵の催眠術師には師匠がいて、そちらの方が能力はすごいと思われるのですが、作中では軽く流しているところを見ると次作への伏線でしょうか…?

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