電子書籍 > 三和出版 > 下水街

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
著者 掘骨砕三
出版社名 三和出版フォローする
レーベル SANWA COMICS
販売日 2010年01月06日
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数181
ジャンル
  • この作品はブラウザ上でそのままご覧いただけます。 なお、ダウンロードして閲覧するには「CypherGuard for PDF」が必要です。 専用ビューアについて ]

作品内容

下水街-汚物溢れる街。下水道に住む者達で造られた下水の街。
上の街は下の街を知らない。

掘骨砕三の投稿作・デビュー作を含む初期作品集。

「下水街 濁淦(BJ058462)」と内容の重複がございます。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ005658
ファイル名/ファイル容量
BJ005658.zip / 64.98MB (68134242Byte)
注意事項
「下水街 濁淦(BJ058462)」と内容の重複がございます。
閲覧に必要なツール
この作品をご覧いただくには、[ Adobe Reader ]が必要です。下記のバナーより無料でダウンロードできます。

Adobe Readerダウンロードページへ

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「下水街」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 2件

緻密な世界観。掘骨砕三氏の集大成

2014年03月29日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

一部でカルト的人気を誇る掘骨砕三氏の作品集。数ある氏の著書の中でも、本作が最高傑作との呼び声も高いです。
私も前々から読んでみたかったのですが、絶版のためかどこの通販サイトでも値段が高騰中…。諦めようかと思っていた所で、今回DL版があることを知り即購入いたしました。こういう措置は本当にありがたいですね。
本作を一言で言い表すならば「異形」といった所でしょうか。普通の人間とはちょっと違った容貌の男女たちが、下水街で貧しくも健やかに生きている様子が、オムニバス形式で楽しめます。異形の種類はそれぞれ違い、中には元々人間だったのが変化してしまったという子も。けれどみんな幸せそうです。キャラの一人一人がかわいいのもあって、見ているこっちが元気づけられてしまいます。
手放しで万人に勧められる類の作品ではありませんが、ハマる人はとことんハマると思います。もし興味がおありでしたら是非ご購入ください。本作が楽しめたのであらば、掘骨ワールドにどっぷりと浸かってしまうこと請け合いです。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

下水の街の奇妙な日常

2010年05月06日  

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

下水の街に住む奇妙な住人たちの姿を描いた短編集。
全10話だが個人的なオススメは5話と7話。

「5話」
サイボーグの女性と毛虫の少女のラブコメ。
二人が仲良くHする様がほのぼのとしていて微笑ましい。
なおサイボーグの人がふたなりだが脇腹から3本生えていて変則的。
…多分全10話の中で一番マイルドな話。

「7話」
人体改造を生業とする芸術家が失敗作たちの逆襲で少女の体にされ、犯されまくる話。
この失敗作達が人体パーツをくっつけ合わせた様な者ばかりで
複乳、複根、多腕、多脚、多頭、とかなりマニアック。
最後にはオチもついてます。


全体としてはグロい描写も多いため決して万人向けではないが
コミカルな描写も案外多くそのギャップが面白い。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]