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百花繚乱 淫獄のサバイバル

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百花繚乱 淫獄のサバイバル [キルタイムコミュニケーション]
著者 :  綾守竜樹(作)   影原半蔵(画)  
出版社名 :  キルタイムコミュニケーション
販売日 :  2009年6月28日
年齢指定 : 
成人向け
作品形式 : 
ノベル
ファイル形式 : 
PDFファイル
対応OS : 
[PC]
Windows2000 / WindowsXP / WindowsVista / Windows7 / MacOSX
[スマホ]
Android2.1以上 / iPhone3G
その他 : 
体験版ありレビューあり
ページ数 : 252
ジャンル : 

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百花繚乱 淫獄のサバイバル [キルタイムコミュニケーション] 百花繚乱 淫獄のサバイバル [キルタイムコミュニケーション]

体験版

作品内容

魔界攻撃を画策する組織に集められた四人の闘姫――
潔癖なる金髪女騎士、褐色肌を全身スーツで包むゴーストサイバスター、
肉体を武器にする高慢なチャイナ退魔師、そして爆乳を振り乱し淫術で魔を祓うくノ一。

リゾート島に巣食うカルト教団始末の試練を課せられた彼女たちは、
互いを利用し、あるいは出し抜きつつ、教団と対峙することになる。
そのなか、単独行動を取った中華服退魔師・美麗から、淫辱の罠が開始されるのだった。

淫獣の触手にチャイナドレス内の巨乳を貪られ、
無数の吸盤で全身の悦感を吸いしゃぶられる傲慢退魔師。
教団の手に堕ちた美麗は露出の悦楽によって催眠状態になり、
大勢の男たちに足蹴にされながらも感じる肉体へ調教される。

一方、同じく単身で行動する女戦士・理香子も、
鎖で拘束されてぬめるスライムに菊肛を穿られ、
忌避してきた肉欲を味わわされる。
直腸内に入り込まれたスライムに浣腸状態で体内を弄り回され、巨尻を振り乱す聖騎士。
堕ちた美麗に絡みつかれてレズ責めをされるなど肉欲を蕩かされ、
忌むべき妖魔の触手でアナルを貫かれるのだった。

くノ一・沙織と褐色の科学者・アッシュもそれぞれの方法で教団を探る。
一時的に共闘することにしたアッシュと会話をする中で
自らの身に起きた近親相姦の記憶を蘇らせる沙織。
豊乳を使ったパイズリで教団の情報を聞き出すアッシュ。
少しずつ教団の核心へと迫ってゆく。

理性を蕩かされた退魔師と女騎士は、淫魔の誘惑に翻弄されてしまうのだった。

作品情報/動作環境

作品番号
BJ003908
ファイル名/ファイル容量
BJ003908.zip / 3.84MB(4026667Byte)
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レビュー数 : 3件

続きが気になる作品

2011年12月09日  羞恥・脱衣・催眠属性持ち さん投稿数 : 6位

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

ジャンルの違う四人の退魔師がそれぞれ活躍し、淫魔やカルト教団撲滅のために戦う現代伝記小説です。

設定がしっかりしており伏線も張られ、数冊にわたり刊行される予定だったのがはっきりわかります。
魔物の種類もいくつかあり、ヒロインごとに得意とするカテゴリが違い、苦手な魔物相手に苦戦する……という展開は小説としても面白いものがありました。

今回中心になって責められるのは、チャイナ系退魔師と姫騎士系シスターの二人です。
神の恩寵を受ける狂信者として設定された気高い甲冑シスターが、段階を踏んで落とされていくのが官能小説としてのセールスポイントでしょうか。
処女性を喪わないために、神から与えられた処女の護りをどうやって崩していくか、だんだんと精神までもが落とされていく展開は迫力があります。「触られる」「見られる」「恥ずかしい」心理描写もばっちりでした。

まだ落とされる余地は残っていますし、他のヒロイン二人の乱れる所も見たかっただけに、続刊のないのが残念です。
聖処女を汚したい方にお勧めです。

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化け物の責めで変えられる女退魔師

2011年08月08日  フロー さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×0人

自分のオンナを武器にしているチャイナドレス退魔師(カラーサンプル左)が、
自身を敗った蛸似の化け物に肉体改造された挙句に敵の手先に堕ちたり、
「怒れる戦乙女」の異名を持つ悪魔祓師(表紙の鎧娘)が、
トラップに嵌ってしまって普通ならば歯牙にもかけない雑魚(手タイプ)や
件の敵にお尻の快楽を叩き込まれたり、というのがメインでした。

表紙のくノ一と最後のヒロインである陽気な褐色インド人?
にもHシーンは用意されていますが少ないです。

化け物をただの風変わりな人間ではなく、
人間には不可能な責めができる生き物と明確に意識している作家が書いているので、
人外の責めに翻弄されるヒロインの様子が楽しめました。

無駄な単語を入れないシャープな文章であると同時に
リズムにも気を配っている書き方で、とても読み易かったです。
キャラの立て方も上手で、それほどページを割かれていないくノ一は、
もっと登場シーンを見たいと思わせる程に魅力的でした。
作者はくノ一ものを何作か書いていますが、やはり「忍ぶ」女の書き方は巧みです。
挿絵にしても、ヒロインの嗜虐的な表情や肉感的な描き方が上手でした。

数巻に渡る長編を前提にした作りでありながら、
作者の逝去により続編が発売されることはなくなりましたが面白い作品です。

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おすすめ!

裏飯屋~表THE麺屋

2009年08月31日  三色産うなぎパイ さん投稿数 : 3位

このレビューは参考になった×1人

新境地への挑戦は、無残永遠に終わらない伝説となりました。
咬ませ犬の話で、今後のうら主人公が、決定しているのだけれども、双柱の神。Jと金剛に触れるあたりの少なさに、二巻では、終わらぬであろう、物語世界の地平線を眺めるのである。
罠に、騙し合い。伏兵。サバイバルのサバイバルとしての意義を、あと、一巻。神と悪魔との契りに一巻。向こうの世界からのいななき、終わりなき輪廻の号砲に二巻。五冊分はあるであろう物語の一冊目であり遺稿の作品。
06年にして、09年を見据えた作品の鮮烈さを、一度味わってみてください。

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