読書感想文コンクールにたくさんのご応募、ありがとうございました。
入選作品をご紹介いたします。
キャンペーン概要はこちらから。
・課題図書部門 『 陵辱の連鎖 』
金賞 木森山水道さん
・自由図書部門 『 Sweet3 room 』
金賞 レーズン・ブルーベリーさん
創作物は偉大だ。
現実世界では、まだまだ実現不可能な領域までを表現できる。
そして、それに触れるのは人間だ。
人間とは宇宙に匹敵する雄大な存在である。
その為、人間が豊かになるには創作物の存在も重要になる。
豊かと一言で言っても意味は多岐に渡る。
ここでは、興味が満たされると言う点に搾ろうと思う。
人間の興味は尽きない。その根底には嗜好と言う要素も絡んでいる。
嗜好は人間の生物学的成り立ちや生い立ち、周囲に環境に左右される。
その一種一種を挙げると枚挙に暇がないだろうが、
ともあれ、嗜好と言うものは異常かそうでないかに分別できるだろう。
分別は政治的、価値観的な問題を孕む人為的な取り決めである。
だから、それが異常かどうかを語る野暮な事はしない。
この本に登場するヒロインは、みな強く凛々しい邪悪と戦う女性達だ。
しかし、敵の姦計に嵌り、あるいは強いからこその弱点を突かれて倒されてしまう。
悪が邪魔者を倒したらどうなるか。
冷酷に計算して合理的に考えれば答えは一つ。
しかし、この本の中の敵は、自分を倒そうとしたヒロインの魅力に屈服してしまう。
粘膜を擦りつけ、体液を吐きかけ、湧き上がる衝動のままに肌を重ねるのだ。
多種多様な触手が、化け物が、人間が、ヒロインの魅力を貪る。
だが、ヒロインはただの女ではない。強いヒロインなのだ。
戦いに敗れたとは言え、迫り来る魔手に簡単に屈服しはしない。
気丈に振る舞い、矜持を保とうとする。
けれど、相手も怯まない。
持てる力を尽くしてヒロインと交わろうとする。
これらは言わば『第二の戦い』である。
この本では、それが巧みに表現されている。
この『第二の戦い』が、人間が成長する過程で心に芽生え、日常の中で育まれ、
けれど現実では殆ど享受不可能な種類の官能を満たしてくれる。
官能はフェチや嗜好と言い換えてもよい。
嗜好が満たされる事は人間を豊かにし、明日へ向かう活力を湧き上がらせる。
活力溢れる行動は、他の人間の幸福をもたらすかも知れない。尊い事なのだ。
その意味で、この「陵辱の連鎖」は素晴らしい。
勿論、作者の画力も魅力に拍車をかけている。
作者が描く精神的に魅力的なヒロインに、作者の画力が肉感的な魅力を多分に付与しているのだ。
以上の理由から、ここで言う『第二の戦い』を愛好する全ての方に、私はこの本を薦める事ができる。
現実世界では、まだまだ実現不可能な領域までを表現できる。
そして、それに触れるのは人間だ。
人間とは宇宙に匹敵する雄大な存在である。
その為、人間が豊かになるには創作物の存在も重要になる。
豊かと一言で言っても意味は多岐に渡る。
ここでは、興味が満たされると言う点に搾ろうと思う。
人間の興味は尽きない。その根底には嗜好と言う要素も絡んでいる。
嗜好は人間の生物学的成り立ちや生い立ち、周囲に環境に左右される。
その一種一種を挙げると枚挙に暇がないだろうが、
ともあれ、嗜好と言うものは異常かそうでないかに分別できるだろう。
分別は政治的、価値観的な問題を孕む人為的な取り決めである。
だから、それが異常かどうかを語る野暮な事はしない。
この本に登場するヒロインは、みな強く凛々しい邪悪と戦う女性達だ。
しかし、敵の姦計に嵌り、あるいは強いからこその弱点を突かれて倒されてしまう。
悪が邪魔者を倒したらどうなるか。
冷酷に計算して合理的に考えれば答えは一つ。
しかし、この本の中の敵は、自分を倒そうとしたヒロインの魅力に屈服してしまう。
粘膜を擦りつけ、体液を吐きかけ、湧き上がる衝動のままに肌を重ねるのだ。
多種多様な触手が、化け物が、人間が、ヒロインの魅力を貪る。
だが、ヒロインはただの女ではない。強いヒロインなのだ。
戦いに敗れたとは言え、迫り来る魔手に簡単に屈服しはしない。
気丈に振る舞い、矜持を保とうとする。
けれど、相手も怯まない。
持てる力を尽くしてヒロインと交わろうとする。
これらは言わば『第二の戦い』である。
この本では、それが巧みに表現されている。
この『第二の戦い』が、人間が成長する過程で心に芽生え、日常の中で育まれ、
けれど現実では殆ど享受不可能な種類の官能を満たしてくれる。
官能はフェチや嗜好と言い換えてもよい。
嗜好が満たされる事は人間を豊かにし、明日へ向かう活力を湧き上がらせる。
活力溢れる行動は、他の人間の幸福をもたらすかも知れない。尊い事なのだ。
その意味で、この「陵辱の連鎖」は素晴らしい。
勿論、作者の画力も魅力に拍車をかけている。
作者が描く精神的に魅力的なヒロインに、作者の画力が肉感的な魅力を多分に付与しているのだ。
以上の理由から、ここで言う『第二の戦い』を愛好する全ての方に、私はこの本を薦める事ができる。
すめらぎ琥珀氏。
自分が彼の先生であったのは、性的関心が急速に高まりつつある思春期真っ只中の時だった。当時○フーでエロサイト徘徊をしていた私は、女体の巨乳なる魔性に惹かれていた。その中でも特に惜しげもなく、もとい恥ずかしげなく閲覧しまくったのが、琥珀氏のサイトだった。
“萌え”なるものをろくに認識もできなかった若輩の私は、その二次元絵特有の現実にはありえないであろう肌の色白さ。重力を逆らうように溢れる巨乳のセックスアピールに、ただ純粋に邪な感情を剥き出しにし、夢中になっていた。
今いる自分が性的興奮を覚える属性のそれらは、琥珀氏の影響を大いに受けている。……今一度。すめらぎ琥珀氏に、敬礼っ!
前置きはこれぐらいにしよう。肝心の当作品だが、いきなり爆乳淫乱系お姉さん・巨乳無表情少女・貧乳元気っ娘の三者三種の姉妹ヒロインとの4Pが始まる。鼻血ものである。
爆乳お姉さんにフェラとパイズリをされ、両脇に巨乳少女と貧乳○学生(に見える)を抱きかかえつつキスや手マンなどの愛撫で可愛がる。そのままで一発目の射精の後、巨乳少女の“結”というヒロインに挿入し、あとの二人、巨乳は“薫子”で貧乳は“こなみ”は結のおっぱいやアナルを弄りまくります。桃源郷のような状態のまま、結の膣内を遠慮なくズンズン突きつつ、中出しでフィニッシュ。大事なことだから二度言います。鼻血ものです。
それ以降もエロエロな展開は続きます。電車内で薫子との1対1。痴漢プレイみたいなセックスですが、終電なので人はいません。あくまでぽいもの、それでもすげぇです。何がすげぇかは敢えて言いません。
結のスク水でのセックスなんてものもありました。巨乳ですからスク水がよりエロく見えます。眼福眼福。泳げない結に泳ぎ方を教えるというシチュで、思わず水着姿に勃起してしまうが、周りに人がたくさんいるにも関わらず、結は手コキを開始します。それからシャワールームへ移動し、誰かに見つかるかもしれないギリギリH。大人しい表情でやりますなぁ。まあそれがグっとくるものです。
最後にこなみですが残念なことになっています。一言で言えば3P、4P要員です。タイマンでのセックスがありません。琥珀氏曰く、振り返ってみるとそうなってしまったようです。私自身はそういうシーンも欲しかったなと思います。Hに積極的な貧乳っ娘って、巨乳とは違った輝きがありますよね? 誰かうんって言って。
上記の他にも映えるエロスの数々。総じて巨乳大好きな人に送る、至高のエロコミック。『Sweet3 room』御賞味あれ。
て、なんかレビューみたいに締めくくってない? まあ、いっか。
自分が彼の先生であったのは、性的関心が急速に高まりつつある思春期真っ只中の時だった。当時○フーでエロサイト徘徊をしていた私は、女体の巨乳なる魔性に惹かれていた。その中でも特に惜しげもなく、もとい恥ずかしげなく閲覧しまくったのが、琥珀氏のサイトだった。
“萌え”なるものをろくに認識もできなかった若輩の私は、その二次元絵特有の現実にはありえないであろう肌の色白さ。重力を逆らうように溢れる巨乳のセックスアピールに、ただ純粋に邪な感情を剥き出しにし、夢中になっていた。
今いる自分が性的興奮を覚える属性のそれらは、琥珀氏の影響を大いに受けている。……今一度。すめらぎ琥珀氏に、敬礼っ!
前置きはこれぐらいにしよう。肝心の当作品だが、いきなり爆乳淫乱系お姉さん・巨乳無表情少女・貧乳元気っ娘の三者三種の姉妹ヒロインとの4Pが始まる。鼻血ものである。
爆乳お姉さんにフェラとパイズリをされ、両脇に巨乳少女と貧乳○学生(に見える)を抱きかかえつつキスや手マンなどの愛撫で可愛がる。そのままで一発目の射精の後、巨乳少女の“結”というヒロインに挿入し、あとの二人、巨乳は“薫子”で貧乳は“こなみ”は結のおっぱいやアナルを弄りまくります。桃源郷のような状態のまま、結の膣内を遠慮なくズンズン突きつつ、中出しでフィニッシュ。大事なことだから二度言います。鼻血ものです。
それ以降もエロエロな展開は続きます。電車内で薫子との1対1。痴漢プレイみたいなセックスですが、終電なので人はいません。あくまでぽいもの、それでもすげぇです。何がすげぇかは敢えて言いません。
結のスク水でのセックスなんてものもありました。巨乳ですからスク水がよりエロく見えます。眼福眼福。泳げない結に泳ぎ方を教えるというシチュで、思わず水着姿に勃起してしまうが、周りに人がたくさんいるにも関わらず、結は手コキを開始します。それからシャワールームへ移動し、誰かに見つかるかもしれないギリギリH。大人しい表情でやりますなぁ。まあそれがグっとくるものです。
最後にこなみですが残念なことになっています。一言で言えば3P、4P要員です。タイマンでのセックスがありません。琥珀氏曰く、振り返ってみるとそうなってしまったようです。私自身はそういうシーンも欲しかったなと思います。Hに積極的な貧乳っ娘って、巨乳とは違った輝きがありますよね? 誰かうんって言って。
上記の他にも映えるエロスの数々。総じて巨乳大好きな人に送る、至高のエロコミック。『Sweet3 room』御賞味あれ。
て、なんかレビューみたいに締めくくってない? まあ、いっか。



